「チャルカ」は、私の大好きなカフェの一つ![]()
毎年恒例の行事が始まり、ワクワクしています。
これは、幻燈会が始まる前の様子・・
可愛い子供さんの姿もちらほら・・チビッ子たちも今日ばかりは
静かにこれからのお楽しみを待っている様子。
チェコやハンガリーから多くの可愛い雑貨を仕入れて販売されて
いる西大橋駅近くにあるお店「チャルカ」。
年2回、一般のお客様も参加しての”お買いものツアー”も企画
されています。
今回は、ハンガリーの国民的行事「diafilm」幻燈会のイベントへ参加しました。
社会主義時代のハンガリーは、毎週月曜日が国営放送のお休みの日。
テレビのない月曜日の夜と言えば、どこの家庭でも一家揃って「diafilm」を観るというのが定番だったそうです。
絵とお話を焼き付けた紙芝居のようなフィルムを幻燈機に差し込んで、光をあてて壁に投影。
クルクルとコマを巻き上げながらお話を読みます。現在でも、本屋さんに行くと多くのフィルムが売られている
そうです。
このdiafilmの絵本作家として有名な『マレーク・ベロニカ』さんの代表作「ラチとライオン」も上映![]()
何回見ても飽きのこない可愛く切ない映像です。
音楽は「とうやまたけお」さん。 絶妙な音の配置に毎回感動している私です。
お話は、きっと6歳くらいの男の子??ゆういち君です。
声だけなのですが、こんな感じの子かな~なんて想像しながら観るdiafilmは本当に楽しいですょ★
また来年のクリスマスまで、ワクワクしながら楽しみに待っている事にします。
絵本作家 『マレーク・ベロニカ』
ハンガリーを代表する絵本作家のひとり。
1937年生まれ。若い頃は、国立人形劇団の女優として活躍したこともあり人形劇には造形が深い。
代表作・・「ラチとライオン」「みにくい女の子」「サンタクロースと銀のくま」など・・。
是非、本屋さんで探してみてください。





