
昨日、シネマート心斎橋で
『国際市場で逢いましょう』を
観てきました。

後で写真見て気づいたんだけど、
ユン・ジェギュン監督のサインが
書いてあるじゃありませんか!!
右上に「MEN's day」とある通り
月曜日は男性の料金が
1,100円だったせいもあるのか、
年配の男性客が多かったです!
普通に映画好きの方々も
関心のある作品なんだと思います。
観客の内半分ぐらいが
年配の男性やご夫婦でした。



先着で配られるミニクリアファイルと
ポストカード。
前売り券を座席指定券に引き換えた時
もらえなかったから、
「もう配布終わっちゃったのかぁ」
と思ってたら、スクリーンに入る時に
もらえました。

右は前売り券を買った時に
付いてきたポストカード。

館内でパネル展示をしてました。
まずは作品全体の感想ですが、
泣きました。
何度も泣きました。
私は戦争映画が苦手なので、
最初の方は観るのが辛くて、
「あーやだ帰りたい」とか
思ってました(´ε`;)
でも戦争シーンは思ったより少なく、
悲しいばかりじゃなくて
感動で泣けるシーンもあり、
笑えるシーンもたくさんありました。
主人公ドクスの親友がお笑い担当(?)で
(顔からしておもろすぎる)
お調子者で女好きのヘタレなんだけど
めっちゃいいヤツで、
彼の明るい存在が救いになり、
何度も笑わせてもらいました。
見た事ある顔だなぁと思って
パンフレットを読んだら
『グエムル』と『オールド・ボーイ』に
出ていたようなので
それで見てたんだと思います。
ドクスの妻役が
『LOST』(←めっちゃハマった)に
出ていたキム・ユンジンで、
やっぱり綺麗で演技お上手で
炭鉱のシーンでは泣かされました。
現在と過去の場面転換もうまくて、
ひとりの男の人生を
韓国の近代史と共に
振り返っているような感覚でした。
展開も早くテンポも良くて、
2時間ちょっと一度も中だるみする事なく
あっという間だった気がします。
ドクスの人生はすべて家族の為、
家族の為に自分の夢を諦め、
家族の為に辛い境遇に耐え、
そんな事の連続です。
そうは言っても、愛する家族、
守るべき存在があると言うのは
独身の私からすればある意味
幸せな事だと思うんです。
それが生きる原動力に
なるわけだし。
でも最後に年老いたドクスが
写真の中の父親に語りかけた言葉が、
過去に炭鉱で死にかけた時にも
頭の中で父親に語った言葉で、
決して「幸せだった」と言うような
言葉ではないんですよね。
「あぁ…そうなのかぁ」と思いました。
彼の人生は生き別れた父との約束を
果たす為の人生だった。
だから彼は周りから反対されても
意地でも自分の店を手放さなかった。
だからドクスの最後の決断に涙が出ました。
彼はやっとそこから解放されるのかと。
釜山の美しい景色を妻と眺めながら。
妻の台詞にもくすりとさせられました。
それを見届けて飛んでいった
白い蝶々はきっと…
最後が穏やかなシーンだった事もあり
「あーいい映画観たなぁ」と
心から思えました。
やっぱりラストシーンは大事!!
私は韓国映画はそんなにたくさんは
観てないんだけど、
観る度にいつも感じるのは
韓国と言う国、韓国人が持つ
強くて激しいエネルギー。
なんかよく分かんないけど
「すごいな」と思います。
そして疲れますww
だから韓国映画は
体調がいい時にしか観ないww
この作品で面白かったのが、
後に韓国で有名になる大人物が
まだ有名じゃない頃に
過去のシーンにちょろっと出てきて
主人公たちと絡むんです。
その中に歌手のナム・ジンも含まれます。
(ナム・ジンは既に有名な設定ですが)
お待たせしました。←待ってない?
思ったより本編の感想が
長くなっちゃった(;^ω^A
ナム・ジン役のチョン・ユンホについて
語ります!

ユノが登場するサイゴンのシーンは
映画の後半なんですが、
その過去のシーンに入るちょっと前に
現在のドクスが妻と話しているシーンで
「ナム・ジン」の名前を出すんです。
その瞬間から
「あーもうすぐユノが出て来る~~」
ってドキドキしちゃいました。
ユノが登場するシーンは
全部で10分もないぐらい?
そしてユノががっつりスクリーンに
映るのは、編集したら
「5分」とかかもしれません。
でも、すっごく良かったです!
一言で言うと、
「おいしい役」なんですよ。
あくまでも私の個人的見解ですが、
ナム・ジンはまず軍人として優秀。
短い登場シーンの間に
二度もドクスを救います。
そして戦地にいても明るくて大らか。
どこか飄々としています。
登場時間は短いけど、
監督さんの設定がしっかりできていて、
ユノがそれをきっちり理解して
忠実に表現したんだと思います。

ドクスから「もしかして歌手の
ナム・ジンさんですか?」
と訊かれて、
ちょっとふざけた感じで
「俺の人気は戦場でも健在か」
と言った時の何とも言えない
表情と言い方が最高でした。
得意気と言うか何と言うか…。
観客も皆クスクス笑ってました。
でも全体的には抑えた感じの演技で
なんかもう…
とにかくかっこいいんです♥ ←結局それかい
最初にユノが喋りだした時、
普段の喋り方とは全然違う感じがしたのは
方言だったからなのかな?
もちろん標準語と方言を
聞き分ける事なんて
できませんけど(・∀・)
ユノの歌声も聴けました♥
ダルグと話しながら
鼻歌を口ずさんでいて、
それが後にナム・ジンが
韓国で発売する曲なんですね。
川に落ちそうなドクスを
ナム・ジンが救うシーン、
めっちゃかっこいいです!
監督さんが意図的に
めっちゃかっこいい見せ場に
してくれたんだと思います。
ユン・ジェギュン監督、
ありがとうございます!!
あのシーン、今すぐ
もう一度観たい!

3つの条件、見事にユノに
合ってますよね!
ユノが候補に挙がって
監督さんがユノに決めてくれて
ユノがオファー受けてくれて
ホントに良かった(°∀°)b
ニックネームが「アジュンマ」って(笑)
ユノらしいですね(^-^)
ユノはどこに行っても
その人間性を褒められますよねぇ。
どんなスターも一番大事なのは
やっぱりその人の人間性ですよね。
ホントにそう思います。

帰国後も歌手として活躍した
ナム・ジン役と言う事で、
死なない役って分かってたから
そこは安心して観れました(;´∀`)
もちろん戦地のシーンだから
つらいですよ?
特に入隊を控えたこの時期、
迷彩服で銃を撃つユノを
見たくないと言う方も
いらっしゃるかもしれません。
私もそう思うかなぁと思ってたけど
全然そんな事ありませんでした。
映画に登場したユノは
東方神起のユノ・ユンホではなく
俳優のチョン・ユンホだったからです。
もっと言えばそれはユノではなく
ナム・ジンだったからです。
サイゴンのシーンが終わった時、
「あぁユノがこの作品と出会えて、
この役をやってくれて良かったなぁ」
と言う想いがこみ上げて、
本筋とは別の涙が溢れました。
最後のエンドロールで
「チョン・ユンホ」の名前を
確認するのを楽しみにしてました。
でもいざキャスト名が出てくると、
小さいハングル文字で
たくさんのキャストの名前が
びっしりと並んで
どんどん流れて行くので、
「こりゃ見つけるのムリだわ↓」
と諦めかけた瞬間、
突然「윤호」って言う文字が
目に飛び込んできたんです!
引き寄せられたかのように。
ハッキリと確認できました。
남진 정윤호
満足でした。
初日満足度ランキングで
『国際市場で逢いましょう』が1位!


私も思い出すだけで
涙が出そうになります(゚ーÅ)
上映館が少ないけど、
たくさんの人に観てもらえるといいなぁ。
<オマケ>
もらったチラシの中に
ドンヘさんがいた(笑)

映画観た後
大丸心斎橋の「HERBS」で
遅めのランチ。

エビとキャベツのピリ辛トマトソース
久しぶりに行ったけど
パスタもミルクレープも
美味しかった!(°∀°)b
さらにホミンペン向けのオマケ♥
ユノがこの映画の撮影の為に
タイに行ったのは
2013年の12月でした。
ユノとチャンミンがUSJに
サプライズ登場したの覚えてますか?
あの翌日チャンミンだけ帰国して
ユノはそのままタイへ行ったんですよ。
なんつー鬼スケジュールや(´Д`;)
なんかカワイイ顔してる(*´ω`*)

この髪型が物議をかもしてましたよねww
単にヘルメットから髪の毛が
出ないようにしていただけで
映画ではずっとヘルメットかぶってます。

この当時は分からなかったけど、
ダルグ役の俳優さんと
ごはん食べてたんだな(´∀`)
すごく楽しそうですね(^-^)
タイでユノが着けていた
ラインストーンブレスが
…って言うね♥
似てるだけかもとか言っちゃダメ。
因みにこちらは2013年5月の
Lafumaのサイン会です。
そして撮影を終えて帰国したユノが
どえりゃあかっこよかった!

いい仕事終えてきた
男の笑顔!

お口(((*´ε` *)))
かっこええわぁ♥
そしてこの時ユノが着ている
ブルゾンが
…って言うね♥
こんなホミンネタください完全にホミン不足です。゚(゚^Д^゚)゚。
あ!
そーいえばあったね!
一昨日シャイニコンに行ったチャンミン。
久々の共有ネタでした♥
単なる偶然なのかもしれないけど、
誰が何と言おうと、
チャンミンがユノの部屋で
ユノから借りた事にする!!!!!!!!←
あ、本題は映画の話でしたよ?(・∀・)
最後までお読みくださり
ありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ
★画像一部お借りしました。