奄美大島は、鹿児島県に属し
当たり前だけど 海に囲まれてる亜熱帯気候の島です。
1年中暖かく年間の平均気温は、21℃~22℃
真冬でも10℃を下回ることは、滅多にないそうです。
ただし、全国でも有数の多雨地帯
年間の降水量は、3,000mm
東京の2倍あるそうです。
そんな訳で
私が訪れた12/31~1/2までも
毎日雨降りでした。
でもスコールのように激しい雨が降ったかと思うと短時間で止む
そんなことの繰り返しでした。
1/1に訪れたのは、
船で20分ほどの加計呂麻島
穏やかな海
海軍の特攻兵器 「震洋」の格納庫
(また後日触れたいと思ってます)
画家・田中一村が描いていたアダン
葉は、ゴザやカゴなどの日用品に
実は、食用にしていたようです。
スミレが咲いていた
1/2 大浜海浜公園
東シナ海が一望
冬はいつもこのように風が強いそうです。
強い雨が降った後だったので 少し虹
が見えました![]()
海洋展示館に入り亀に餌やりをしたりして外に出ると
今度は、大きな虹を見る事が出来ました。
(亀の餌は、レタスの葉っぱ)
昼食は、北に向かった「ばしゃ山村」へ
こちらは、太平洋
穏やかな海です。
更に北に向かい あやまる岬へ
ここでも虹
を見る事ができました![]()
あやまる岬からは、東シナ海と太平洋を見る事ができます。
こんなに何回も虹を見るのは、初めてです。
なぜか、虹を見ると嬉しくなりますね![]()












