立冬を過ぎ、暦の上では冬になりましたね![]()
大変お久しぶりです~
のブログ更新になりましたが![]()
この間にも、ブログにも書きたい事や、
書き残しておきたい事が、自分の中にたくさんありました。
自分のペースで、自分自身整理しながら、
これからも細く長く、ブログを書いていきたいと思います
さて、久しぶりでちょっと長い記事になりますが![]()
よろしければお付き合いください![]()
☆ 9月に書いたこちらの記事
「バンザイ100歳!!
」
☆以前書いたこちらの記事
「思い出はいつも心の中に
」
(こちらの記事は、アメンバー記事になります)
その、9月で100歳になった祖母(以下、ばあや
)が、
先日、天寿を全ういたしました。。
その知らせを受けた時に、真っ先に思った事。
あぁ
ばあやは待っていてくれたんだ・・・
ここ数ヶ月は、しゃべる事も目をあく事も少なくなっていて、
数日前から、今日明日が山、と言われながらも、
持ち直したりしていました。
その日は、
受講したいと願っていた、ある講座の日でした。
その丸1日の講座が無事に終わり、
夕方家に着いて間もなくの、ばあやの訃報の知らせだったのです。。
友人が、「ばあやからの最後のプレゼントだね」
と言ってくれましたが、本当に、私もそう思うのです。
この講座を受けられたことで、私自身も大きな大きな学びがあり、
そして、ばあやの死の捉え方も、
講座の前と後では、大きく変わっていたと思うのです。
(オーラソーマのPPSコースなのですが、
その講座については、また別記事で書きたいと思います)
私の一人暮らしの期間を除いても、
ばあやとは29年間、一緒に暮らしていました。
私の事も、ありのままをみとめてくれていて、
とてもかわいがってくれた、大好きな祖母でした。
最期の旅立つ瞬間まで、
孫娘の事を見守っていてくれていたんだな・・・
そう思えてきたら、もう、「ありがとう」の言葉と、
感謝の気持ちばかりがわいてきました。
その夜、もののふを旦那さんに引き続きお願いし、
私1人で一旦帰省したのですが、
自宅に帰ってきていたばあやの顔が、本当に、びっくりするくらい、
とても穏やかで安らかでした。
待っていてくれて、ありがとうね
ずっと見守っててくれて、ありがとうね
100年間、本当にお疲れさまでした
もう、その言葉たちしか出てこず、
ばあやとの楽しかった思い出ばかりが、思い出されました。
その晩、ばあやを目の前にすると、
涙はとめどなく溢れてきたのですが。
100年をちゃんと生き抜いたこと、
本当に、素晴らしいな。
自然と、背筋がピンとなりました。。
数日後の、納棺の日。
納棺師さんが、ばあやを白無垢の花嫁姿にしてくれました。
1枚の大きな綿繊維の布を、その場で切ったり折ったりして、
丁寧に着せて(体に乗せて)くれて、
最後は草履を作り、綿帽子をかぶせてくれました。
旅立ちにふさわしい、本当にきれいな姿でした。。
祭壇も、葬儀屋さんにお任せしたそうなのですが、
赤やピンクのお花がたくさんの、
きれいな祭壇になりました。
別れはさみしいけれど、100歳の大往生。
決して悲しいことではなく、おめでたいことでもあるから、と。
たくさんのきれいなお花に囲まれて、
祭壇の写真のばあやは、にこやかに笑っていました。
授かった自分の命を、私もちゃんと生きていこう。
縁あって、家族で、よかった。
ばあや、本当にありがとうね。
長くなってしまいましたが、
書かない事にはなかなか次に進めない感じでしたので![]()
つれづれ書きました。
最後まで読んでいただいた方、いつもありがとうございます![]()
これからも、どうぞよろしくお願いいたします![]()














の、栗

「かわいい栗だよね~
」
「ちょっと、貸してみな~」

