2010年6月8日
妊娠29週0日

相変わらず5分間隔の張りに、お昼すぎまで苦しみました。

このまま出産になった場合、帝王切開の可能性もあるので、飲食禁止になりました。

お昼には母も呼び、その頃には、本格的な陣痛が始まっていたので、痛みがくるたびに、旦那と母と助産師さんに交代で腰をさすってもらっていました。

その後子宮口の開きが遅く夜8時頃まで苦しみ、やっと分娩台に登る事ができましたが、陣痛が弱くなってしまい、促進剤を点滴し、やっとの思いで出産しました。

2010年6月8日
午後9時45分

1210グラムの小さな男の子が誕生しました。
2010年6月8日
妊娠29週0日

前日、夕方から熱が39℃近く出ました。
氷枕で冷やしたら熱は下がってきたものの、今までなかったお腹の張りが出てきました。

NSTのモニターで見ると、5分間隔の張りです。

この時点では痛みもなく、大丈夫だろうと思っていました。

しかし、点滴の量を増やしても張りはおさまらず、日付が変わりました。

夜中3時、張りはだんだん強くなり、病院から旦那にすぐ来るように電話が行きました。

旦那が到着した頃には、軽い陣痛のように、唸るくらいの痛みがありました。

続く…
2010月5月26日~
妊娠27週1日

この病院での入院生活は、ベッド上安静となりました。
食事も寝たまま、トイレもベッド上です。

一人では何も出来ないのですべて看護師さんがやってくれます。
一番嫌だったのがトイレです。
しばらくは導尿の管が入っていたので平気でしたが、管を抜いてからは、毎回看護師さんを呼んで、ベッド上にトイレをセッティングしてもらわなければいけません。

点滴のせいもありトイレがものすごく近いので、毎回呼ぶのが申し訳ないし、片付けも申し訳ないし…

つらかったです。