溶けそう(笑)
お付き合いすることになりました。
11日、彼の誕生日だったので、仕事終わったら会える?ってメールして。
夕方には合流して、お茶してごはん食べて。
昔の恋愛についてとか話してて、今好きな人いないの?って聞くと急に黙る。
告白しないの?と聞いても、いやぁ~

と生返事。
帰りの車中、もう帰らなきゃ。なのに車を降りられなくて。
「私、●●くんとまだ3回しかちゃんと話してないけど、●●くんのこと好きだよ」
と私が告白(笑)
●●くんが他に好きな人いるならその人との時間に割いたほうがいいと思うの。と。
ごはん食べてるときも、出かけたいね

次どこ行く?なんて話ばかりしてたから…私じゃないでしょ。って。
ありがとうと言ったあと、うーん…ちょっと待ってね…いや、あの…となんか様子が変。
そしたら、
俺が好きなのは○○ちゃん(私)だから、そこは問題ないんだけどね、俺がまだしっかりしてないから、一人前になるまで言わないつもりだった、と。
彼、仕事はしてるけど、正社員ではないのです。
だから、年齢的なことや将来のことを考えると、ただ好きだから付き合うってできないと思って慎重に考えていてくれたようなのです。
じゃあ、ちょっとずつ頑張っていこうよ!の私のひとことで解決(笑)
そしたら急に恥ずかしくなって彼の顔見れなくて、繋いだ手をずっと見てた。
一度、彼が寝過ごして約束すっぽかされたときがあって、私は全然気にしてなかったけど、彼はこれで嫌われたらどうしようと焦ってたとか、
今日も、散々誰が好きなの?と聞かれて困った、とか。
ぽつりぽつりと思ってたことを吐き出してくれたのが嬉しかった。
不安なのは私だけじゃなかったんだ、って。
で、キスをした。
うわー恥ずかしー!(笑)と照れる彼が可愛かった

帰らなきゃって時間は刻々と過ぎて、でもお互い、じゃあ、って言えなくて。
「明日お休みだったら良かったのにな…」と私もつい本音がぽろり(笑)
うーん、離したくないなー!(笑)
連れて帰りたい!
って手をギュッと握ってくれてた。
結局なかなか離れられず(笑)ようやく帰ることに…
まだ夢の中にいるみたい。
私のことを好きだと思ってくれる人がいてくれたことにびっくりした。
翌日の仕事は半分くらい気が抜けてて、何をしてたのか記憶にないくらい。
反芻しては胸がきゅぅっと痛くなり、早く会いたいなぁってそればかり考えてた。
幸せすぎて溶けそう(笑)
って彼にメールしたら、
幸せは一緒だよ。
って返ってきた。
私にはもったいないくらい優しい彼です。