彼と、いたしました。
彼は一年でも待つよって言ってくれてた。
私が初めてに近いくらい経験値が低いので。
でも私だって一緒になりたいという気持ちは常にあった。
だから、いいよって。
痛い。
という感想が一番に出てしまいますが(笑)
でも嬉しかった。
幸せな時間でした。
この前、彼の家においていった本が見たくて、彼の仕事中に家に寄って、本を借りていったのです。
そしたら家の中が荒れていて(笑)
お皿洗って、洗濯物たたんで、ベッド直して・・・
としていたら、枕の下にマンガ本。
なにこれ?●●くんもマンガなんて読むんだ~。と表紙をチラ見したら。
エロ本でした(笑)
とりあえずまた枕の下に戻して帰りました。
でも彼は帰宅してから相当焦ったよう。
嘘をつけない性格なので、「なんか見た?」とメールが。
なんのこと?と聞いたら、「えーと・・・本とか・・・?」
あーなんかあったからそのままにしといたよ。って言ったのに、いやいや、俺枕の下にしまってない!と。
いやいや、枕の下にあったし!
彼女にエロ本見られたのは初めてだそうで(笑)
私も初めて見たけどね!
まー・・・私で満足できないときは読んで発散させてください(笑)
彼と結婚するのかもしれない。
と本気で思います。
一緒に暮らすにはどうしたらいいか。
一緒にいられるにはどうしたらいいか。
最近の話題は専らこれ。
ふたりのお給料がこのくらいだから、アパート借りたらいくらで、光熱費がいくらで・・・
生活していけるよね!
という具合に。
今までは、結婚式にすごく強い願望があったけど、
実際にこうやって一緒にいたいと想える相手ができたら、式なんてどうでもよくなっちゃって。
籍を入れて、一緒に生活できたらそれでいいのかも、と思います。
って彼に言ったら、「いや、○○ちゃんにはバージンロードを歩いてほしい」と言われました。
彼が、○○ちゃん養えるように頑張らなきゃ、と言ってくれるのが本当にうれしい。
プロポーズはまだ待って。と言われたけど、十分これ、プロポーズの言葉だよね。
といっても、やっぱり付き合い始めで盛り上がってるだけなのかな。
でももう、そんな絵空事で盛り上がるような歳でもないのでね。
現実になるように、ふたりでしっかり話し合っていきたいと思います。