現代の日本社会では
「効率よく」が重要とされ
仕事は勿論、家事も「時短」が
キーワードになることが多く
私自身も「えっ時短⁉︎」と
料理や掃除の関連記事を
よく読んでいます

でも 子どもは真逆で
「今」を思う存分、じっくり、
生きています
この子の時間の流れに私も
乗れたらいいな…
かつては私もこんな風に、
何かに追われることなく生きていたのにな
そう思うと、大人になることは
随分残念なことなのかしらと

いえいえ、それは違う
私の時間はずっと続いていてその都度
納得して生きてきました

今 私に必要なことは
「待つ」こと
かつて母がそうしてくれたように
子がしたいことをせかさず見守ること
実際にはなかなか難しいです

待つことは信じること

織姫と彦星が一年に一度
会えることを願うように

大切な想いがいつの日か届くように