いつものように新大阪の会場へ向かいます。
到着すると、すでにたくさんの人が着席していました。
一番後ろには、試験管の先生たちがずらりと並んで立っていて
それを見ただけで緊張が倍増しました

試験は、10人も入ればいっぱいくらいの小さな部屋に
分かれて行います。
名前を呼ばれ、各部屋に移動。
ここで、発表でプロジェクターを使う組と使わない組に
別れます。
私は、使わない組。
私を含めて5人+試験管の先生1人で行いました。
先生が割り箸を持って、それを引いて順番を決めます。
…5番。
えーっ
最後やん

どうせなら、1番を引きたかった

この2次試験は、他の人の研究発表をのんびり聞ける
訳ではなく、その発表内容がどうだったかをチェックして、
どのような理論が使われていましたか?なんて質問項目が
ある用紙に記入をしなければなりません。
発表終了後5分間、記入の時間が与えられるのですが
当然そんな短時間で書ける感じではなさそうでしたので、
発表を聞きながら、同時にどんどん記入していくという形に
なります。
この用紙も試験の採点に入るので、きちんと書いていないといけません。
ですので、みんな下を向いてほぼほぼ記入を行っていました。
これを聞くと、「なんやー。緊張するほどでもないやん」
という人もいるかも知れませんね

私の場合はそれでも人前に立つだけで緊張しましたが

ガチガチになりながら、ひたすら原稿を読み続けました

そして、結果は約1か月後。
これに合格すると、晴れて
「整理収納アドバイザー1級取得
」です
結果は、郵送で届きます。
合格していれば、写真入りのアドバイザーの認定証(カード)
不合格なら、受験票のハガキが返送されるそうです。
あー、待ち遠しい


という方法を取りました。

」となり、