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キママナブログ

男の子2人の子育てのこと、好きな収納のこと、好きな服のことなどをきままにつづります☺

いよいよ、2次試験当日。

いつものように新大阪の会場へ向かいます。

到着すると、すでにたくさんの人が着席していました。

一番後ろには、試験管の先生たちがずらりと並んで立っていて
それを見ただけで緊張が倍増しました

試験は、10人も入ればいっぱいくらいの小さな部屋に
分かれて行います。

名前を呼ばれ、各部屋に移動。
ここで、発表でプロジェクターを使う組と使わない組に
別れます。

私は、使わない組。
私を含めて5人+試験管の先生1人で行いました。

先生が割り箸を持って、それを引いて順番を決めます。

…5番。


えーっ最後やん

どうせなら、1番を引きたかった

この2次試験は、他の人の研究発表をのんびり聞ける
訳ではなく、その発表内容がどうだったかをチェックして、
どのような理論が使われていましたか?なんて質問項目が
ある用紙に記入をしなければなりません。

発表終了後5分間、記入の時間が与えられるのですが
当然そんな短時間で書ける感じではなさそうでしたので、
発表を聞きながら、同時にどんどん記入していくという形に
なります。

この用紙も試験の採点に入るので、きちんと書いていないといけません。

ですので、みんな下を向いてほぼほぼ記入を行っていました。
これを聞くと、「なんやー。緊張するほどでもないやん」
という人もいるかも知れませんね

私の場合はそれでも人前に立つだけで緊張しましたが

ガチガチになりながら、ひたすら原稿を読み続けました

そして、結果は約1か月後。

これに合格すると、晴れて
「整理収納アドバイザー1級取得」です

結果は、郵送で届きます。

合格していれば、写真入りのアドバイザーの認定証(カード)
不合格なら、受験票のハガキが返送されるそうです。

あー、待ち遠しい


FAXで論文を提出後は、試験日までに研究発表の
資料の準備をします。

パソコンとプロジェクターを使用しての発表もできますが、
私は高度な技術がないのと、当日もしうまく起動できなかったら…
と余計な心配ごとを増やしたくなかったので、紙のみの資料に
しました

資料は、A4用紙5枚まで。表裏使用して最大10ページまでと
なります。

発表は一人20分。
20分しゃべるのって結構大変です

あくまで私のやり方ですが・・・
まず、論文の内容をより具体的な内容にしながら、パソコンに
とにかく言いたいことをずらずら文章にしていきました。

私はあがり症で、人前で話すのが何より苦手です
この2次試験も受けるのがとーっってもイヤだったのですが
避けては通れない道。ですので何とか頑張るほかない

箇条書きとか、手元の資料を見ながら話すなんてことは
絶対にできないタイプですので、原稿を作ってそれを
20分ひたすら読むという方法を取りました。

あくまで、私の方法ですので

完成した文章を読んでみて、時間を測り、文章を直していく。

ある程度文章が出来上がってきたら文章に合うように資料を
作成していきます。

これの繰り返し。

出来上がったら資料を6部用意して完成

あとは2次試験の当日を待ちます







さて。

整理収納アドバイザー1級2次試験では、研究発表を行います。

1次試験を合格してから、2次試験まで約1か月。

2次試験の15日前までに研究発表の論文を提出しなければなりません。

…ということは、約2週間で論文を提出するということになります。

しかも、年末年始が重なる

できるのか、私

しかし、心配ご無用

1次試験が終わってから、結果が出るまでの1か月の間に
論文はほぼ完成しておりました。

何でも早め早めの準備が肝心ですね

でも、いざ「論文を書く」ってなると「論文」となり、
書いたことがないので一苦労しましたが
完成した文章は小学生の作文のようでしたが、この論文自体は
採点がないとのことなので、まぁ大丈夫かな

論文は、原稿用紙3枚程度。FAXで送ります。
この時のテーマですが、
【提案編】と【実作業編】とがあります。

自分で好きな方を選べます。

【提案編】は、第三者に対して整理収納においてどのような「提案」を
していくかを考える。

【実作業編】は、自分以外の実際に行った整理・収納の体験を通して、その目的と
効果を述べる。

という感じの内容です。

制作の手引きが書かれた用紙と、論文を書く用の原稿用紙は、
1次試験の時に渡していただけます。

私は、【提案編】を選びました

つづく。