「電磁波」ってワードを聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?
テレビ、PC、電波、なんとなく体に良くない・・・などでしょうか。
私が学生の時は、
電磁波についての知識など皆無に等しく、
何を気を付けるわけでもなく日々を過ごしていました。
しかし職場や家庭内のみならず、社会全体に溢れている目に見えない電磁波。
電磁波は体にどんな作用を及ぼすのでしょうか。
電磁波が体に及ぼす作用には、3つのタイプがあります。
今日はその1つについて挙げてみたいと思います。
1、【刺激作用】
これは、体に電気が流れるとピリピリと感じる不快な現象ですが、
これは周波数が低い電磁波「低周波」が起こす主な特徴です。
低周波ではピリピリと感じる場合がありますが、
同じ電磁波でも高周波ですとこうした刺激作用は一般的にはありません。
しかし、体感として感じていないだけで
高周波からも刺激作用は存在しています。
それが、電磁波過敏症などに起こる症状です。
高周波は自分では気付かない内に刺激を受けてしまい、
気付いた頃にはかなり電磁波過敏症の症状が進んでいたということがあります。
携帯電話などの電磁波はパルス変調高周波電磁波と呼び、
高周波の一種です。
電磁波過敏症にならないようにするためには、
出来るだけ携帯電話は身につけず、
肌から離したり(スピーカーを使用するなど)、
就寝時にはそばに置かない、
もしくは電源を切るなどの対策をすると、
電磁波過敏症の予防にも繋がります。
そもそも、電磁波過敏症になっているのに気付いてない方、
今の世の中かなり多いと言われています。
明日は、電磁波過敏症の症状について挙げてみたいと思います。