ネットで稼ぐにはとても「シンプル」でありながら「イージー」ではない。多くの方はネットで稼ぐことを簡単に考えているのではないでしょうか。確かにネット稼ぐにはアフィリエイトみたいにバナーを貼ったり、文字をクリックするよう仕掛けをしたりとシンプルな構造で稼ぐことができる。しかし、95%以上の人が5,000円未満しか稼ぐことができないのも事実である。もう一度言う。ネットは「シンプル」でありながら「イージー」ではない。簡単に考えていると稼ぐことは難しい。

インターネットは、下記のような特徴を持っています。
1.時間が早い 2.お金もかからない 3.数字の調査ができる
多いメリットは「お金がかからない」ということだ。お金が待ったくかからないと言うと多少語弊もあるかもしれない。だけど、実際に店舗を運営して、商品を売るのに店舗代や管理費そのた諸経費、展覧会などをするなら開催する会場費がかかるし、広告宣伝費も莫大なものなります。

ネットなら広告はヤフーリスティング広告やGoogleアドワーズなどに登録し低価格で広告も全国向けに出稿できるし、店舗代もサーバーとドメインぐらいあれば充分なので数千円程度である。しかも年間費だからお小遣い程度で管理できるメリットがある。何百万も資本を投資するより、はるかに少ない財布の中だけで経営ができるので利益も大きい。ましてアフィリエイトなら0円で始められ、利益をもたらすのでコストも人件費も0円なのである。つまり1円でも稼ぐと利益として経常できる。これは大きな収入であることは間違いない。

次回、「1円稼ぐ為の大切さについて」
「だからお前はかせげない、なぜだか教えてほしいかい?」このキャッチコピーを使ったプロモーションは大成功とのことで、売上が上がったとのことでした。

上から目線なので非常に嫌な感じがすると思います。だが、嫌な感じと思っているから逆に気になるのです。あなたが気になっている証拠でもあるのです。

もう1つのキャッチコピーを紹介します。「大人なのにまだ証券口座持ってないの?」これは証券会社が実際に使用したキャッチコピーなのです。

紹介してきたいづれのキャッチコピーは内容(中身)を見てもらい為にこのような気になる仕掛けを作って成功しているのです。なんでも分かるとつまらないのと同じで、例えば「絶対に開けてはならぬ」と言えば人間ってどんなのか見たくなるのと同じです。キャッチコピーでインパクトを与え見てもら仕掛けを作り、クリックしなきゃ見えないという状況を作ることができれば集客も増えるし、コンバーション率も上がるのでイコール、購買率がUPになるのです。今まで紹介してきた4つのことを実践してみてください。きっとコンバーション率が上がることでしょう。

次回、「ネットだからできるシュミレーション」

非常識法はとんでもなく常識に反したことをいうと、思わず「えっ?なに・・・」を生み出すことになります。世の中で常識とされていることを、反対の立場になることで実現できます。簡単なので見てみてください。

「ある日、少女が空から降ってきた・・・」宮崎駿さんの「天空の城ラピュタ」のキャッチコピー。ありえないですよねー書籍のタイトルにもこの非常識法が使ったキャッチコピーがよく見受けられます。

他にも「借金バンザイ」とか「英語は勉強するな」とか「食い逃げされてもバイトは雇うな」などの実に多くの書籍がこの「非常識法」を利用したタイトルで成功しているのです。もちろんベストセラーになった書籍も数多く存在します。通常あってはいけない常識が反したキャッチコピーをつける事により「えっ?なに!・・・」と思うぐらいインパクトのあるタイトルなどになり、多くの顧客の目に止まることになります。タイトルは書籍にしてもブログやHPにしてもかなり重要な要素であります。

文書がどんなに良くても構成がしっかりしていてもタイトル一つで勝負が決まります。それぐらいタイトルというのは重要なキャッチコピーだと言えるでしょう。

みなさんも本屋さんに行ってぶらぶらと見ている時に、書籍のタイトルで手に取ってどんなのかな~っとか気になって中身を見てみたりしませんか?中身なんか分からない状況でもタイトルが決め手で購入されることも普通にあります。みなさんもタイトルがどれほど重要なのかしっかりと考えてみてください。1時間でも1日でも1週間でもいいです。これが一番重要になってきます。また、SEOを勉強されたり知っている方も多いのではないでしょうか。タイトルやメタタグもSEOする上でかなり重視されています。最近ではGoogleのアルコリズムの影響で順位が上下していますが、タイトルをしっかり決めればあなただけのニッチな市場をも開拓できますので取り組んでみてください。

次回「嫌悪感創出法」について
乖離法というのは、二つの相容れにくい要素を掛け合わせることで「えっ?どういうこと」と気にさせる方法です。

「まずいラーメン」全然まずくないのに、あえてまずいと言って、思わず気になって食べてしまいたくなり顧客を獲得するといった方法です。しかもこの店は行列ができるくらい人だそうで実際に日本にもあります。

「お一人様100個まで」普通100個なんて限定でも買う人はいません。あなたもそうだと思います。けどこの方法の凄いところはあえて100個にしてギャップを作っているのです。これも「えっ?どういうこと」と気になってしまいますよね。この方法は誰でも作れる簡単な方法です。

次回「非常識法」について
人を引きつける「えっ?」は簡単に作る事ができる。4回に分けて説明していくことにしましょう。
1.図星指摘法
2.かいり法
3.非常識法
4.嫌悪感創出法
の4種類でとてもシンプルな「えっ?」を作り方を教えます。

まずは、図星指摘法です。これは「えっ?あたしのこと」と思うような手法でドキッとさせる方法です。
「近頃、お腹の周りが気になるあなた」
「あなたはいつまで無駄な英語を続ける気ですか」
「あなたは今の仕事で満足ですか」
などのほんの一例ですが紹介しましたが、もしあなたが上記の内容に当てはまるならドキッっとしたのではないでしょうか。これが図星指摘法なのです。広告を出稿している方はこの方法で一気に顧客を増やせることでしょう。ターゲットを絞って確実に呼び込むことができるのです。

次回は「2.かいり法」について