咳に効くことを、暇さえあれば、ネットで検索してました。
苦しむ息子にと、自分の心に響いたものは、何でも試しました。
どれが効いたかもわからないので、私が個人的にやって良かったと感じたことを、改めて書き足しておきます。
・減食
胃袋が一定以上拡がると、迷走神経が働いて気管に刺激を与えてしまい咳が抜け切るまで時間がかかる。
( 脳の咳中枢は迷走神経を介してるらしいです。)
息子は、たまにむせこんで吐いてしまう事もあったので、減食してたおかげで、嘔吐の辛さは半減してたと思います。
食欲は普段通りあったので、コントロールするのが大変でしたが、一回の食事量を減らして、消化のいいメニュー、お腹がすいたら、野菜スープやココアでごまかして、減食を目指しました。
・目を休ませる
目の神経と呼吸器の神経は重複していて目を使いすぎると呼吸器が刺激を受けて咳が出やすくなる。
息子の場合、熱があって咳が出てても、
戦いごっこをしたりして動き回るので、
体力が消耗してしまうのが嫌で、
クレヨンしんちゃんやドラえもんの映画を観せてました。
あ~真逆の事してたー
すぐに、テレビはやめて、疲れがとれるように、目の上に蒸しタオルを乗せました。
これは、熱の時にも言えるそうで、大人でも、布団の中で携帯や読書とかしてしまいがちですよね。
じゃあ、風邪ひいて暇な時なにしよ。。。
・鎖骨を温める
鎖骨は呼吸器こ急所と言われてるみたいです。
咳をしている時は肩周辺が硬くなっていて、鎖骨の可動性が悪い。
そんな時は、肺の脈管運動も悪い。
ここでも、蒸しタオルで温めました。
息子は気持ちいい~とすごくお気に入りでした。
今のところ、こんな感じです。
咳さん、そろそろ、もういいんじゃない⁉
早く元気な息子にしてください。
GWも終わっちゃう(⁎•̛̣̣꒶̯•̛̣̣⁎)