息子が風邪をひきました。
最近、夕方まで公園で遊んでると
あっという間にかひんやり…
見てる親は長袖を羽織っても寒いくらいで。
でも、子供は走り回って汗かいてるし…
ヤな予感はしてたんです。
そこで、今まで知らなかった養生法を見つけたので書いておきます。
風邪のときってヒマですよね。
特に子供は熱があっても元気。
私はそういう時こそ!と、
2人でゆっくりジブリの映画を観たり、
本を読んだりしていました。
息子は1人でドラえもんの漫画を読むことも。
子供ってすごい集中力だから、
テレビも読書も目はかなり疲れると思います。
特に読書は字を覚えたてなので一生懸命!
それが良くないみたい。
1
目の疲れは風邪の経過を遅くさせてしまうらしいです。
特に咳の経過を鈍くさせてしまうとのこと。
これは、どうしてなのか調べてもなかなかはっきりとした理由に辿り着けず…
私は、興奮して熟睡できないため、脳や身体が休息できないために、回復が遅いのかなと思っています。
咳に特定されるのは、目を酷使すると自律神経が乱れるらしいので、そこから咳につながるのかな、と。
2
目を使うと血液が消耗する!
目を使うときに消費する栄養は、血液中の白血球にも必要な栄養らしいです。
そして、白血球が栄養不足で働けなくなってしまう。
それは困る!
あと、その白血球ですが、お腹がすいた時に活発になるらしい。
風邪の時に食欲がないのには、意味があるのですね。
今日の発見はこんなところです。
足湯をしたら、なかなか眠れなかった息子が眠れました。
良かった。