シンプルライフ -2ページ目

シンプルライフ

日々のいろいろ時間のころころ


シンプルライフ-Sad Day For Puppets


大好きな1枚


スウェーデンのシューゲイズ・バンド


サッド・デイ・フォー・パペッツの日本未発表楽曲中心に構成された来日記念盤


「SHIFT ANOTHER COLOR」


このミニアルバムすごく好きです


7曲入りですが全部の曲が好きになりました


轟音ギターとキャッチーなメロディーの爽やかなボーカル


かなり聞き込みました


これからも聞いていくでしょう



シンプルライフ-beach house


最近のお気に入りの1枚


beach houseの2012年発表の4thアルバム「Bloom」


アメリカ・ボルチモア出身の二人組ユニット


メンバーはオルガン担当のVictoria Legrand とギター、キーボード担当のAlex Scally


ドリーム・ポップバンドの中心的存在と言われています


音数は少ないのに圧倒的な恍惚感


音の中に包まれる心地よさを感じました


これはずっと聞いていける1枚になりそうです




シンプルライフ-cloud nothings


最近聞いた1枚


cloud nothingsのセカンドアルバム2012年発表のAttack on Memory


米オハイオ州クリーブランド出身のディラン・バルディ率いるcloud nothings


セカンドアルバムは各方面で大絶賛されているようです


聞いてみると1~2曲目はNIRVANAに影響を感じる楽曲


3曲目はGreen Dayかと間違えてしまいそうでした


4曲目は以降はキャッチーな曲が満載です


どこか哀愁を感じるメロディーを織り交ぜつつキャラクターの違う1枚は全8曲


聞いているとあっという間です


非常に面白い作品だと思いました

冬ももうすぐ終わり

暖かい春が待っている

日本経済も安倍政権になってから上昇の気配を見せている

長い冬の終わり

おいしい言葉を並べて何一つまともに実現できなかった民主党政権は何だったのか?

空白の3年3ヶ月

失ったものは大きかった

過ちは繰り返さない

この言葉を今こそ忘れないようにしないといけない
両親健在であることがとても幸せなことだとふと思うこと多くなってきた

自分が好き勝手なことができるのは両親が元気で実家を守ってくれているから

これまで両親は自分達のことを犠牲にしながら育ててくれた

なのでこれからは自分が犠牲になってもいいから楽な生活を送ってほしい

…とは思いつつも親孝行は何もできずに時間だけが流れていく

我が家はみんなカープファン

一年に一回マツダスタジアムにカープの応援に連れて行ってあげることが唯一の親孝行みたいになっている

今年は二回くらい一緒に行こうかな

これから何年先も一緒に行けたらいいな

とりあえずカープは今年は勝ってよ
2月のスタートはどんより雲です

天気とは関係ありませんが中国から有害物質が飛んで来てるようです

中国の大気汚染は深刻

風の通り道となってしまう日本はまさに被害を受ける標的となってしまいます

西日本では空気中に含まれる有害物質の濃度が急激に上昇しているようです

外出する際はマスクの着用

洗濯物などは外に干すのは控えた方が良さそうです

春先に流行るインフルエンザや花粉症などもそういった要因が関係してるとも言われます

本当に困った話ですよ
1月もあっという間に終わろうとしている

自分の生活を一生懸命に駆け抜けた

自分以外の大切な人たちのために

自分の住む地域のために

自分が生まれた国のために

何かできることがあればって考えては見るもののなかなか自分のことで精一杯

でも考えることを止めなければ成長できる

思考停止して平和ボケした大人が増えれば増えるほどおかしな世の中になっていく

豊かな時代に生まれた僕らの世代はそれを当たり前と思わず恩返ししなきゃいけない

必ずきっと
雑草魂という言葉

なんとなくうまくいかない時や落ち込んだ時に思い浮かべたい

踏まれても抜かれても何度でも蘇る

その生命力の強さ

社会にはいろんな人がいる

矛盾を感じることもたくさんある

自分の思うようになること自体が珍しい

それをいちいち嘆いていても前に進めない

自分は草のような人間だ

叩かれても叩かれてもまた背筋を伸ばして負けずに頑張りたい

草には花のような美しさはないけれど強い生命力を持っている

我、雑草なれ


…と自分に言い聞かせた1日でした

仕事でイライラしたのでした

明日は良い1日であれ

音楽は自由


音楽が面白い要素の一つに作り手の意図とは違う受け取り方を聞く側は持っているということが挙げられると思います


作り手側が楽しい曲だと思っている曲が聞いている方はそうでもなかったり


作り手側が悲しい曲だと思っている曲が聞いている方はそうでもなかったり


音楽って押し付けがましくなってはいけないとどうしても思ってしまいます


東日本大震災の後にいろいろなアーティストが応援ソング的なものを作りました


その収益が寄付されたりしてその行動自体を批判するつもりは一切ありません


しかしそういった楽曲で今でも愛されてこれからも受け継がれていくような曲があったでしょうか?


逆にそれ以外の昔の曲や思い出の曲が被災地の方を勇気づけたということもあるでしょう


そういう曲はやはり良い曲なんだと思います


音楽を通じてメッセージを伝えるのはなかなか難しいことだなと思います


自分が曲を作る時にはあまりメッセージは詰め込まずいろんな情景や思い出が頭の中をぼんやり駆け巡るようなイメージを持って考えています


作り手の思いとは裏腹に人を勇気づけたり、感動させたり、元気づけたり


そういう曲を作っていきたい


やはり音楽は面白いです

「明けましておめでとうございます」という挨拶を交わしていたのがついこないだのことのように思います


気づけば1月も後半に突入


新年の緩んだ気持ちもだいぶ引き締まり仕事も頑張らねばとようやく頭も動きはじめた頃です


今年はどんな年になるだろう?


今年はどんな年にしょうかな?


そんな風に考えているうち1年が終わってしまうことがほとんどですが健康で笑顔の多い1年になればいいなと思います


みんなに幸あれ