大好きな1枚
スウェーデンのシューゲイズ・バンド
サッド・デイ・フォー・パペッツの日本未発表楽曲中心に構成された来日記念盤
「SHIFT ANOTHER COLOR」
このミニアルバムすごく好きです
7曲入りですが全部の曲が好きになりました
轟音ギターとキャッチーなメロディーの爽やかなボーカル
かなり聞き込みました
これからも聞いていくでしょう
音楽は自由
音楽が面白い要素の一つに作り手の意図とは違う受け取り方を聞く側は持っているということが挙げられると思います
作り手側が楽しい曲だと思っている曲が聞いている方はそうでもなかったり
作り手側が悲しい曲だと思っている曲が聞いている方はそうでもなかったり
音楽って押し付けがましくなってはいけないとどうしても思ってしまいます
東日本大震災の後にいろいろなアーティストが応援ソング的なものを作りました
その収益が寄付されたりしてその行動自体を批判するつもりは一切ありません
しかしそういった楽曲で今でも愛されてこれからも受け継がれていくような曲があったでしょうか?
逆にそれ以外の昔の曲や思い出の曲が被災地の方を勇気づけたということもあるでしょう
そういう曲はやはり良い曲なんだと思います
音楽を通じてメッセージを伝えるのはなかなか難しいことだなと思います
自分が曲を作る時にはあまりメッセージは詰め込まずいろんな情景や思い出が頭の中をぼんやり駆け巡るようなイメージを持って考えています
作り手の思いとは裏腹に人を勇気づけたり、感動させたり、元気づけたり
そういう曲を作っていきたい
やはり音楽は面白いです
「明けましておめでとうございます」という挨拶を交わしていたのがついこないだのことのように思います
気づけば1月も後半に突入
新年の緩んだ気持ちもだいぶ引き締まり仕事も頑張らねばとようやく頭も動きはじめた頃です
今年はどんな年になるだろう?
今年はどんな年にしょうかな?
そんな風に考えているうち1年が終わってしまうことがほとんどですが健康で笑顔の多い1年になればいいなと思います
みんなに幸あれ