親しい友人兼クライアントより
「エミさんは人の話を聞くと、何が原因で
そうなっているのか分かってしまうようだ」
と言われたことがあります。
確かに自分でも直観力や分析力はある
感じはします。夢のパートナーからは
「霊力を使っているようだ」といわれました(笑)
でもコーチングでしたいのは、
クライアントに依存させるのではなく、
自走できるように、自走できるまで支援を
したいということ。
そして答えはクライアント自身の中にある、
ということで
それを一緒に探し出すサポートをする、
それはずっと思っていました。
ちょうどいい内容があったので紹介します。
(『コーチングの基本』コーチ・エイ著)
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コーチングは目標達成を支援するだけではなく
その達成をもとに、
クライアントの内面に深い自信を構築していく
プロセスでもあります。
人は一つひとつのハードルを乗り越えていく
ことで次第に自信を深めていくことができます。
そして
自らが周囲に能動的に働きかけることで
周囲に影響を及ぼすことができることを理解します。
このような
「自分は目標に向けて進むことができ
しかも達成することができる」
という実感(自己効力感)、
「自分は周囲に働きかけ、
影響できる存在であり、
価値ある存在である」
という実感こそが、自主性や主体性を
支える基盤となり、次なる目標に挑戦する
意欲と勇気を与えるのです。
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その人が自分の可能性に気付くためには
何かに挑戦し、ハードルを越えることが
必要なのかもしれません。
それを横でそっと支援するコーチになりたいです。