娘のソロバン塾を待っている間、
また美容院へ行って、痛んだ髪のために
トリートメントをしてきました。
3人の子どもがいるという店長さん。
先回、二番目の娘が一番手がかかる
といっていました。
今日も、「娘は、上と下の子に挟まれて
不憫だけど憎たらしいことをするので
ぶつかってしまう。小学6年となった今では
思春期に入って難しい・・・。
○○しなさい!といってもしないし」
と言っていたので、遊び療法で学んだ
ことを少し話しました。
どうして娘がお母さんに反発するのか
というと、「お母さんは自分の気持ちを
分かってくれない」という思いがあるから。
ちゃんと愛着関係を形成していない状態で
躾(훈육)をしようとすると、子どもの暴力性が出ること。
暴力性には
外向的なものと内向的なものがあり、
外向的な暴力性は、殴る蹴る、悪態をつく、
内向的な暴力性は、引きこもり、無視、
自分の殻に閉じこもるなど。
だから一番大事なことは親子の愛着関係を
形成すること。
そしてそのために一番大切なことは
子どもの気持ちに共感(마음 읽기)
してあげること。
たとえ理解できなくても、その子がそう感じた
ということは認めてあげる。
イライラしていたら、「イライラしているんだね」
悲しくて泣いていたら「悲しいんだね」
怒っている時は、一番のピーク時は
そっとしておいて、少し熱が冷めたら、共感。
「○○で腹が立ったんだね」
そんなふうに子どもの気持ちを
読んであげることで、子どもは「お母さんは
私の気持ちを分かってくれる」となる。
そして十分に愛着関係を築けたら
躾に入ること。
そんなことを話しました。
我が家の娘は、以前
「お母さんは小言ばっかり!」
「お兄ちゃんばっかり可愛がる!」
というのが口癖でした。
でも今は「お母さんは私のことを愛している。
自分の気持ちを分かってくれている」
というのがあるので、
私が「◯◯しなさい」といっても昔のように
反発しなくなりました。
今日も、
「大人たちは(子どもの)私たちの
気持ちを分かってくれない」
という歌を聞きながら
「この歌詞、本当によく言い当てている。
以前のお母さんも全然、私の気持ちを
分かってくれなかった」
なんて言っていました。
そんな私でも、時々、また遊び療法の
先生に会って話しをしたいなあと思います。
きれいごとばかりではない子育て。
精神面でも負担が大きいお母さんにとっては
定期的なメンテナンスが必要かもしれません^^
ちなみに、髪のほうのメンテナンスは
2週間ごとの週末に、自宅で30分~1時間
家事をしながらトリートメントしたら
いいですよ、とのこと。
店長さんもそうやっているとか。
コーチングの本を読もうと持っていった
ものの、ぜんぜん読めずじまいでした![]()
