コーチングでは、クライアントは自分の中に
答えを持っていると考えます。
今日、それを実感した短いやりとりがありました。
日常会話だったのですが、
「子どもを本好きにするためには
どうしたらいいでしょうかね?」
と聞かれて
「私は小さい頃からの読み聞かせだと
思いますよ」
と答えました。
すると「今、中学生の長男は小さい頃から
読み聞かせしたのに、
本好きにはならなかったんですよね~」と。
そうかあ、それなら面白い本との出会いが
なかったのかな?
と思ってそんな話をしましたが
ふと、
「読み聞かせしたのに、息子さんが本を
好きにならなかった理由は何だったと
思いますか?」
と聞いてみました。
すると、「う~ん・・・。小学生に入ってから
もう自分で読めると思って、それ以降
読んであげなかったんですよね。それで
だったのかなあ」と。
その言葉を聞いて、七田式でだったか
小学生になってからも親が本の読み聞かせを
してあげることが大切だという話を
思い出すと同時に、
人は自分の中に答えを持っていると
いうことは本当だなあと感じました。
コーチングを習ってから、質問をすることの
大切さを実感しています。
昨日も、親しいオンニと話していた時、
自身のしている内容に改善を願っている
ような話だったので、
コーチングスタイルで質問をしたら、
ハッとした表情で
「そんなことは考えたこともなかった」と
それが契機になり、いろいろなアイディアを
考えはじめていました。
そういう姿を見ると
コーチングを習ってよかった!
もっともっと人をインスパイアできるように
なりたい!
と思います^^
