昼過ぎに勉強部屋に向かったら……
うちの部屋
2人分の靴しかない
今日はみんなまだなんだなぁーって思いながら、ドアを開けると
昼なのに
部屋の中は暗く
きぃくんが
一人
机のスタンドの灯りだけで勉強してる
あれっ

と思うのと同時に
あっ
カズが寝てる。。
エアベットに気持ちよさそうな寝息をたてながら寝ている
カズは
周りの電気が気にならないように
周りが自分に気を遣わないように
上手いように遮光して
机の下にエアベットおいて寝ている
きぃくんは
気を遣って部屋の電気を付けず
スタンドの灯りだけで
一人もくもくと
勉強していた
自分も机に座り
スタンドの灯りだけで
勉強してみた
スタンドを
ろうそくの炎にかえたら
まるで
いにしえの人だ
外の電気も悪くなってきて窓からの灯りも減り
ますます
スタンドの灯りが
ろうそくの炎のような
自分が
いにしえの文学者のような
気持ちになる
意味もなく
ちょっと楽しくなってきたぞ
ほんの少し
自分に酔っていたら
カズが起きてた
カズ「気にせず電気つけてくれていいのに~」
いえいえ、
これはこれで楽しかったよ
うちの部屋
2人分の靴しかない

今日はみんなまだなんだなぁーって思いながら、ドアを開けると
昼なのに
部屋の中は暗く

きぃくんが
一人
机のスタンドの灯りだけで勉強してる

あれっ


と思うのと同時に
あっ
カズが寝てる。。
エアベットに気持ちよさそうな寝息をたてながら寝ている

カズは
周りの電気が気にならないように
周りが自分に気を遣わないように
上手いように遮光して
机の下にエアベットおいて寝ている

きぃくんは
気を遣って部屋の電気を付けず
スタンドの灯りだけで
一人もくもくと
勉強していた

自分も机に座り
スタンドの灯りだけで
勉強してみた
スタンドを
ろうそくの炎にかえたら
まるで
いにしえの人だ

外の電気も悪くなってきて窓からの灯りも減り
ますます
スタンドの灯りが
ろうそくの炎のような
自分が
いにしえの文学者のような
気持ちになる
意味もなく
ちょっと楽しくなってきたぞ

ほんの少し
自分に酔っていたら
カズが起きてた
カズ「気にせず電気つけてくれていいのに~」
いえいえ、
これはこれで楽しかったよ

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