先日、リリーズドックケアの難波さんにお越しいただき、3回目の無麻酔歯石取りをしていただきました。
今回は歯医者さんちのワンコちゃんも来て下さいました。
その歯医者さんも難波さんのスケーリング技術に太鼓判を押していただきました♪
下手にスケーリングすると、エナメル質まで削ってしまい、着色などの原因になったりするのだそうです。
ほほー、なるほど…。
確かに…お客様のワンコでどこかで歯石取りして来られた割には1ヶ月くらいで茶色く変色したような歯になったり、黄色くなってたり…って数例見たことあるなぁ。
あれは体質だけでなく、スケーリング技術にも問題があったのかも…
そう思うと、こわ〜。
でも、今回で2回目の歯石取りに参加してくれたワンコ、2回目のスケーリング後もとってもキレイな色で着色などは無かった。
before
それから、歯周病になってしまうともう治らないのでとにかく予防が大切だと。
歯周病予防は菌との戦いだそうです。
歯周病予防には日ごろのケアと、未だちょっとしかないかな…の頃に歯石を除去し、歯周病菌を増やさない事などなど難波さんと歯医者さんの熱い会話を聞き、
今まで以上に、予防という大切さを感じました。
今回は歯石があまり付いてないように見えるけど、
でも、たくさん付いてからまた取るのはワンちゃんもしんどいかも知れない…と考え、思い切って来てくださった3回とも連れてもらったワンちゃんも、
思った以上に歯石が付いていて、思い切って来て良かったと言ってくださいました。
歯石はあったけど、歯周病もなく、健康な歯でした。
そんな健康的なワンちゃんは痛くないからホント素直にゴロリ〜ンってなって歯石取ってもらってました。
パカッと開いたお股が可愛くて思わず撮ってしまいました。
飼主さんもこの可愛いお股を眺めながらニコニコしてらっしゃいました♪
このように、余程のことが無ければ、そっと見守る事も出来ちゃうので、より安心♡
(※稀に飼主さんがいらっしゃることによって施術に支障がある場合もあり、その場合は退出をお願いする場合もあります)
今は色々な所で歯石取りを開催されてたり、
獣医さんで麻酔かけての歯石取りだったりと在りますが、
今からワンコの歯石取りを考えいらっしゃる方は麻酔あるにしても無しにしても、スケーリング技術の高い施術者に当たることをお祈りしています。
欲を言えば、無麻酔で歯石取りさせてくれそうであれば、高いスケーリング技術者に施術してもらうのがベストだと思います。
BiBiに来てくださる難波さんは人柄も技術もイチオシです。
3回目にして再確認させていただきました。
次回は半年後の5月ごろの予定です。
決まり次第またお知らせします。



