こんにちは!
子どもたちの成長の早さを実感しております 金田です
早くも2日後に長女の卒業式を迎えます
さて、ふと思うことがありまして始めてみます
『長引く腰痛患者に届けたい、心のトレーニング法』
ふとしたご縁から
腰痛をはじめとする長引く痛みの勉強をはじめさせていただき十数年
気がついたら、いつの間にか
・私の腰の痛みと左足のシビレが、
・嫁ちゃんの偏頭痛 ~頭が痛くて吐いて家事も出来なくなり寝込んでしまう、年に数回の症状~ が
ほっとんどなくなっちゃいました。
もちろん
一生「ゼロ」ではありませんので、症状が出ることもありますが
あっても、軽~くすむ
もしくは、チョチョット対処しただけで、すぐに回復しちゃう
そんな程度で振り回されることはありません
この恩恵は私たちだけのものではありません
・患者様・クライアント様の、数年・数十年長引いて、回復さえあきらめていたという症状が
「そう言えば、気がついたら、いつの間にか消えている!」 という感じで回復しています
とくに、ここ数年
そういう
「いつの間にか、気がついたら、楽~に生活してる!」
「(そう言えば気がついたら)あきらめていたことが、普通にやれちゃってるね」
「前はしんどかったけど、(そういえば)今は気にならなくなってたな~」
そういえば・気がついたら・いつの間にか… すっかり回復しちゃってる
というケースが増えてきています。
せっかくですから、皆さんにもシェアをしていこうよ!!!
というわけ
痛みが長引くと、
シンドイし、ツラいし、苦しいものです
そして
「本当によくなるのだろうか?」 「どうして自分だけ?」 「何で?何が悪かったの?」 「あきらめるしかないのかも…」
そんな気にもなってしまい、余計に立ち向かうのが難しくなってしまいす
そんな状態から抜け出すには、ちょっとしたコツがあります
複雑に絡み合っているから長引くわけですし
複雑だからこそ、ひとつの手法だけでは不十分なわけです
かといって、やみくもに複数の手法を数多くすればいいってものでもありません。
そこで
これまでの学びの中で
より効果的だったものを、シンプルに「4つのカテゴリー」に分けて
トレーニングを積んでいただくことをお勧めしております
1)痛みの正しい情報を知ること(痛みに振り回されずコントロールする基本)
2)適度に身体を動かす習慣を身につけること(効果的な運動療法のやり方)
3)痛みの引き金となるこころの状態・ストレスと向き合うこと(注意集中の向け方)
4)怖れ・ストレスなどのこころの扱い方を身につけること(マインドフルネストレーニング)
もちろん
提案はさせていただきますが、何を選びどうするかは、
最終的にはご本人が選んで・決めて・行うことですので、無理強いをすることはありません
「今はまだ、そのタイミングじゃないんだな」
「準備ができたら、いずれ訪れるときがくるだろうな」
くらいで見守ることにしております。
ですので
「何となく興味が出てきたな」
「ちょっとだけならやってみようかな」
と自分の内側から湧き上がってきたときに
必要になった時に、自分にあった適切なものを、自分にあったペースで取り組んいただけるよう
チョピッとずつ書き残してみたいと思います
ほんの少しでも、誰かのお役に立てることがあれば幸いです。