日本各地に空港があるのですが、空港の周りは飛行機が低空で飛行するので、飛行機観察にはうってつけの場所だったりするのですが、羽田や伊丹のようにその空港へのトラフィックが多いから混雑しているというのもありますが、空港が密集していてこんざつしている空域というのも存在します。代表的なのは大阪湾ですね。
周防灘は山口県、福岡県、大分県の瀬戸内沿岸に囲まれた瀬戸内海西部の海域なのですが、山口宇部空港、北九州空港、大分空港と3つの民間空港があり、さらには自衛隊の防府基地、築城基地、小月基地もこの地域の空港でトラフィックがおおい空域です。
山口宇部空港の近隣をかすめるようにフライトする北九州空港や山口宇部空港への到着機はダイナミックですね。
今回は神戸-北九州線のフライトをMSFS2020を通してみていきます。
RJOO-RJNO
Deperture:KCE5 deperture / WASYU transision
Airway:WASYU Y28 MARCO Y285 ASARI
Approach:- / ILSY RWY18 approach
↑SimBriefより。RJBE(KOBE)-RJFR(KITAKYUSHU)
↑AIS Japanより。RJFR ILSY RWY18 approach。
北九州空港への到着便は宇部空港の南西にあるASARI pointから侵入するようになっています。ちょうど山口宇部空港のRWY07の延長に到着経路が重なっているのがわかります。山口宇部空港にとってはRWY07はILSのある使用頻度の低くない滑走路なのですが、北九州空港と山口宇部空港はターミナルレーダー管制され、事故のないように調整されているようです。
↑MSFS2020より。神戸空港RWY09を離陸。秋雨前線の厚い雲の中を上昇していきます。
【Microsoft Flight Simulator 2020】
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【SimBrief】
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*SimBriefはNavigraphにより運営されているフライトシミュレーター向けのルート作成ツールです。ここで示したルートなどは空想のものであり航空機の実運用に使用すべきものではありませんのでご留意願います。





