東京羽田から関西へのフライトでもっとも便数が多いのは、東京羽田-大阪伊丹線ですね。機材もJALはA350, ANAはB777, B787を中心とした大きめの機材で運行されています。さらに関西には伊丹のほかに関空と神戸がありますがいずれにも東京羽田からの運行がありますね。関空にはJAL、ANAだけではなくSFJの運行もありますね。関西三空港はいずれも便数の多い空港で、これらの空港への航空路は干渉しないように兵庫県の山間部から和歌山県北部までの広い地域の上空を通っています。特に関空への東からの到着経路は紀伊半島上空から関空を見ながら大阪湾に出ていく経路は面白いですね。

 

今回は東京羽田-大阪関空線のフライトをMSFS2020を通してみていきます。

 

RJBB-RJGG

Deperture:LAXAS3 deperture

Airway:LAXAS KOHWA Y544 DANDE

Approach:DANDEB arrival / RNP RWY06L approach

↑SimBriefより。RJTT(TOKYO/HANEDA)-RJBB(KANSAI)

↑AIS Japanより。RJBB DANDE BRAVO arrival。

 

この経路の面白いところは何といっても低高度で和歌山市の上空から関空を右手にみつつ紀伊水道に飛び出していくところですね。そこからは少しづつ北東に変針しながら淡路島のすぐ東で右旋回して関空RWY06へとアラインしていきます。RWY24へはDANDE CHARLE arrivalが設定されていますが、神戸空港あたりまで飛んでいくのでこちらもまた面白いですね。

 

↑MSFS2020より。関空RWY06Rを離陸。ISPUM1 depertureで東京へ。紀淡海峡。

 

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【SimBrief】

 

 

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