NH17便は9時台の羽田空港を出発し大阪伊丹に向かうANA便ですね。
スクリーンショットを作成した日は羽田空港は南風運用、大阪伊丹空港は穏やかでRJTT RWY16Rを離陸しRJOO RWY32Lに降りるフライトとして計画しました。
ここからはいつもと同じようにFlightrader24での飛行経路軌跡を参考にSimBriefとAIS Japanの資料を用いて作成していきます。
Deperture: LAXAS3 deperture
Airway:LAXAS Y56 TOHME Y54 KOHWA Y546 AGPUK
Arrival: IKOMA East arrival / ILS RWY32L approach
↑SimBriefより。RJTT(HANEDA)-RJOO(OSAKA ITAMI)
↑AIS Japanより。RJTT LAXAS3 deperture /RJOO IKOMA East arrival
東京羽田-大阪伊丹路線はそこまで距離は長くなく、新幹線との競合が激しい線区ではあるものの、旅客数は多くJAL, ANAともに中・大型の機材で運行していますね。大阪伊丹は北にすぐ宝塚の山があり南からのアプローチしかできません。そのため東京羽田-大阪伊丹便も太平洋沿岸に沿ってフライトしていき紀伊半島、生駒山脈の上空を抜けて大阪平野に出ていく経路でのフライトです。
景色の着眼点としては
①東京湾
②富士山
③日本アルプス
④伊勢湾・濃尾平野
⑤大阪平野
といったところでしょうか。
いつものように飛行機に搭乗し、ゲートがはずれドアが閉まった時間が出発時間です。
①東京湾
今日は離陸後すぐ右旋回ですので、左手が房総半島、右手が川崎や横浜ですね。三浦半島の先端を横切るようにして太平洋沿岸を飛んでいきます。
↑MSFS2020より。海ほたる
↑MSFS2020より。右手機窓。川崎、横浜。
↑MSFS2020より。振り返ると東京湾の入り口。
②富士山
この経路は羽田の出発経路としては比較的南を飛ぶ経路で、富士山よりだいぶ南を飛んでいきますね。
↑MSFS2020より。太平洋上から富士。
③伊勢湾
そのまま太平洋沿岸よりやや南を飛んでいって紀伊半島に上陸します。伊勢湾ごしに濃尾平野を見るような経路ですね。
↑MSFS2020より。濃尾平野は雲の下。
④生駒山地
紀伊山地を超えるとまもなく奈良盆地が見えてきます。奈良盆地の向こうには大阪平野が広がり、生駒山地を超えるとまもなくfinalですね。
↑MSFS2020より。奈良盆地越しに生駒山地。
⑤大阪平野
生駒山地を越えたすぐのところに小型機の聖地である八尾空港がありますね。この北側を通過し大阪平野に出ていきます。大阪城を左手に見ながら南から伊丹空港にアプローチしていきます。
↑MSFS2020より。八尾空港。
Spot inしました。所要時間は61分でした。
Flightrader24ではRJTT Block outからRJOOのBlock inまで記録されていて61分のフライトでした。正確ですね。
フライトシムのコースとしては単調ですが、日本を代表する幹線路線として一度フライトしてみると面白いと思います。
-シムパイロットの方へ-
【今回の使用機材】
Fenix sim A320ceo
MSFS2020外のAdd on機体です。FBW A32NXもリアリティー志向が強いのですが、こちらは有料MODだけあってその完成度はかなり高くなっています。特にVNAVの性能はA32NXにはない精度でシミュレートすることができます。
-これからシムパイロットになる方へ-
MSFS2020を始めるうえで最も重要なのはPCの選定です。XBOXでという方もおられるかもしれませんが。
かなり高いスペックを「推奨Spec」で要求しています。
最低スペックは起動できる最低スペックなので推奨スペックが必要です。
メモリ16Gが曲者で一般の家電用品店では在庫なしでした。
メモリ16GのPCを選ぶとメモリ以外は理想スペックに近いものになる傾向があるかと思います。
わたしはiiyamaのLEVEL-15FXR23-i7-RASXMのメモリを32GBに拡張したものを使用しています。ノートPCの画面を34型ウルトラワイドモニタで拡張して使しています。
3グレードありますが、違いは収録機材と空港です。システムは一緒です。
A320NXやA320ceoは追加ですので、いずれのgradeにもありません。
操作にはジョイスティック必須。スロットルもあるほうがいいですね。
知識ゼロからとにかく飛ばしたい方必携。
【Microsoft Flight Simulator 2020】
Microsoft Flight Simulator 2020 © Microsoft Corporation. この記事の一部は、Microsoft の「ゲーム コンテンツ利用規約」 に基づき、Microsoft Flight Simulator 2020のアセットを使用して作成されたものであり、Microsoft との提携または Microsoft による承認を意味するものではありません。
【SimBrief】
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Navigraph Charts are intended for flight simulation use only, not for navigational use!
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*SimBriefはNavigraphにより運営されているフライトシミュレーター向けのルート作成ツールです。ここで示したルートなどは空想のものであり航空機の実運用に使用すべきものではありませんのでご留意願います。











