山口宇部空港は山口県西部の宇部市にあるのですが、これも2つの地名が合わさってできた空港で(山口は山口県の県庁所在地・山口市とも取れますね)山口市とは新山口駅を介して連絡されています。

 

ただ、新山口駅は新幹線の停車駅ですね。そうです。4時間の壁を考えたときに関西からの山口へのアクセスはかなりの地域で新幹線で賄われてしまいます。おそらく大阪伊丹から定期便が山口宇部に出ることはないとは思いますが、瀬戸内沿岸を低い高度で飛ぶようになると思いますので、もし実在するなら乗ってみたい路線の一つです。

 

今回はRJOOからRJDCをMSFS2020でフライトしながらスクリーンショットで見ていきたいと思います。

 

Deperture:TIGER2 deperture / WASYU transision

Airway:WASYU Y28 MARCO Y284 KATTA

Approach: / RNP AR RWY07 approach

↑SimBriefより。RJOO(OSAKA/ITAMI)-RJDC(UBE)

基本的には福岡に出発するのと同じような経路で出発していくのですが、広島を過ぎたあたりで別れて福岡行きは山口県の中国山地の上を飛んでいきます。山口宇部空港RWY07に降りるにはここからさらに沿岸を飛んで周防灘の上空を旋回するような経路で右旋回しながら降りていきます。右の機窓からは防府や宇部市街などほかの路線からはあまり見えない街を低高度で見ることができますね。

 

↑AIS Japanより。RJCD RNP AR RWY07 approach。宇部の象徴・常盤公園がきちんと描かれています。

 

 

↑MSFS2020より。雲を突っ切って奄美空港RWY03をインサイト。

 

【Microsoft Flight Simulator 2020】

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【SimBrief】

 

 

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