①「おと、ね」
「物体の揺れ動きが空気等の
 揺れ動きを起こし、それを
 聞く為の器官(耳など)が感じ
  取ったもの」と辞書に書いてあった意味です。
もう少し付け加えると音は振動エネルギーが感覚器官を通じて音として認識されていて認識されない(聞こえない)音(超音波とか)もあるって事は殆どの方は知ってると思います。
音読みでは「いん、おん」と発音します。
「おん」という読み方は音楽とか音波等の使い方をします。「おん」は外、表(結果)を表す振動(波動)エネルギーを意味します。
では「いん」という読み方は子音(しいん)、母音(ぼいん)とか「韻(いん)を踏む」など内、裏(原因)を表す振動(波動)エネルギーを意味します。
五十音(ごじゅうおん)は一つ一つの子音と母音によって成り立っています。
これを因果一体、表裏一体、人間の想い、言葉、行動に対しての表現として因果応報ともいいます。
因みに英語で表すとin(中、内)on(外、上)です。
もしかすると「いん」「おん」という言葉は魂の言葉を使ってるのかも   (^-^)