シスコに引っ越す時には家具の殆どを売って行った。だから持って行ったものはキーボードと服と食器及び台所用品。(コンピューター等の壊れ物は前回車の契約に私1人でシスコに行った時にスーツケースで運んでいた。)それでも箱詰めにしてパレット4枚位になった。2トントラックを借りてきて空港の貨物上屋まで運び自分でパレットに積めば後は会社のカーゴの人がシュリンクラップを巻いたりやってくれた。シスコへは転勤だったので航空貨物費用は会社持ち。荷物を出した日はもう家には泊まれないからホテルに泊まって次の日にリースしていた車をディーラーに返してそこから空港に向かう計画だった。

 

次の日朝ホテルをチェエクアウトして家に2匹の猫をピックアップしに行くと1匹がどっかに隠れて見つからない。車を返すのにも手続きで時間が掛かるので取り敢えず家内を家に残し自分だけでディーラーに向かった。家内は家中を探し回り2階トイレの裏に隠れていた猫を見つけ友人に空港まで送ってもらって私はディーラーに空港まで送ってもらって空港で落ち合った。

 

シスコに着いたのは午後4時ごろ。既に前日送った荷物の一部は到着してたので(カーゴもスタンバイなのでスペースが空いてなければ載せてもらえない)空港にホンダディーラーのセールスマンに迎えにきてもらい預かって貰っていた新しいリース車でレンタルトラック屋に急ぐ(空港から電話したら5時までなら開いてると言うので)。結構ギリギリで間に合いトラックで又空港に戻りカーゴ上屋で届いているパレット2枚分の荷物を積み込んでアパートへ。寝具として使う予定だったマットが届いてない荷物の中だったので床に寝ることも考えたがトラックもあることだし(24時間借りていたので)近くのモールに急遽ベッドを買いに行った。

 

色々試して決めたマット、非常に重たくて家内と2人で2階まで階段で持ち上がるのは大変だった(プロに頼むべきだったが急遽買うことになったのでアレンジ出来なかった)。元プロの引越し屋の私が2人いれば出来るが家内の握力では(彼女は女性としては強い方だが)ベッドのような大きなものは難しい。

 

(続く)