コナ空港につき、レンタカーを飛ばして、ヒルトングランドバケーションクラブへ。
このあたりは、サウスコハラコーストと呼ばれ、世界屈指のリゾート地です。
しかし空港から19号線で北に上る道すがら目にするのは、見たこともない光景。
そう、道の両側には黒い溶岩流の跡ばかり、とにかく、「黒い」んです。
目に飛び込んでくる風景は、黒の地。
なんだか荒涼としたアメリカ中部の平原を、ただひたすら走っている感じ。
とてもハワイ諸島にきたとは思えない、幻想的というか、映画の世界にはいって
しまったような風景が続きます。
果たしていつ、目指す高級ビーチリゾートがあるの?と思っていること
20分近く、ワイコロアビーチリゾートの標識が何気なくみえ、
そこを左折します。そこはもう、緑のパラダイス。
こんな荒涼とした溶岩の地に、莫大な水をひいて、広大なリゾートを
開発したその想像を絶する仕事に、敬意を表します。
その昔、ハワイの王族たちが休暇の地として、遊びにくることがある
一帯だったようです。 いまやアメリカの大財閥が莫大な投資をして
開発したリゾート地、その比類ない規模には本当に圧倒されます。
ハワイ島はまだオアフ島よりは荒らされていないようだし、
私も、タイムシェアコンドミニアム、今のうちに所有したい 笑
で、HGVC(ヒルトングランドバケーションクラブ)に到着~。

とにかくみんなおなかがすいていたので、リゾート内にある
フィッシュアンドチップのお店で、腹ごしらえ。

ここからの風景はこんな感じ。

それにしても、日差しがやはり強い!
車の窓越しの日射で、日焼けしてしまいました。
おなかが落ち着いてきたので、HGVCのお部屋へ。
今回は2ベッドルーム。
E夫妻の寝室と、私と母のゲストルーム、それぞれにバスルームトイレ付、
そして広いキッチンとリビング、ラナイ、つまり2LDKで110平米以上という広い間取り。
洗濯乾燥機や食洗機もつき、お料理道具、お皿やカトラリー類なども
全てついているので、本当に身ひとつで泊まることができます。
マスターベッドルーム。

マスターベッドルームのバスルーム。写真じゃわかりにくいですが、
信じられないほど大きなバスタブ。お湯を溜めるのに時間かかりそう

ドアから入ったところ。奥がリビング。

広いキッチン。何でもそろってます。

リビング。

ダイニングテーブル。朝食は毎日、ここでみんなで食べました。
E夫妻のおばさまが、お米も持ってきてくださったので、たまににはオニギリを食べたり。
炊飯器も付いているのです!

ラナイ

ラナイからの風景。

あら?もう写真掲載容量がだめみたい。
③に続く・・・。