
母の家の薔薇をちょっと分けてもらいました

これ、キッチンにはってあるポストカード。
ぼけちゃった・・。
リアルに美味しそうで。
ブログ、また空いてしまいましたね ^^;
私はテレビって、BSの気に入っている番組以外 ほとんど見ないのですが、
DVDは借りてたまに観ます。
映画バージョン 1と2を観ました。
やっぱり面白い!
といっても、ドラマの方は途中で挫折。 シーズン1から見たのですが、男女間の
色々をテーマにしたもので、なんとなく途中からダラダラと飽きてしまい。
10話位でやめちゃいました ^^;
全て網羅している映画バージョンの方が、私には合っているかも。
海外ドラマは、なんといってもアグリーベティが私のツボ中のツボなのですが、
今回SATCのドラマと比べて思ったこと。
やっぱりアグリーベティは映像がきれい。 色彩も非常に考えられている。
どちらかというと、作りこまれているのかな。
そしてSATC は、やっぱりファッションを刺激されますね。
ブランドものが本当に格好よく着こなされているので、ブランドもの欲が極度に沸いて来て
危険です 笑
主人公キャリーの、靴マニアっぷりも、なんか可愛い。
本当に靴を愛している感が伝わってきて、逆にほのぼのしてしまうぐらい。
SATCを見ると、ルブタンの靴や、マノロブラニクの靴、一足絶対欲しくなりますね笑
マノロブラニクの靴は、手にとると驚くほど軽く、華奢でヒールも高いのに、
なんでこんなに履きやすいわけ~??と絶叫したくなる、本当に靴の女王的存在ですよね。
平均的に7万~10万円弱と価格はお高め。ヒールも高めが多いので、普段使いの靴じゃないですが、
足もすごくきれに見せてくれるし。
というか、こういうブランドものって、本当に上質で、職人さんたちの素晴らしい技術の
結集なんですよね。 見た目の美しさ、そして着心地、履き心地などが最上級。
マノロブラニクは、SATCがブレイクしたことによって、
一気に日本での知名度が上がった感がありますが(その前からかもしれないけど)
以前、中村江里子さん(元フジテレビのアナウンサーの)が自身のエッセイ本で、
マノロブラニクのパンプスを絶賛していたのを記憶しています。
中村江里子さんって、けっこうマスコミに叩かれキャラってイメージがありますが、
彼女の育ちの良さからくるのであろう、あの純粋な審美眼、私は好きです ^^
本当に 美しいものや上質なものを愛しているんだろうな~と感じるので。
マノロブラニクのパンプスは、インポートセレクトショップや三越、
バーニーズあたりで取扱ってますが、
最近は見かけると買わなくても、思わず足を入れてしまいます。
ヒールが高いのに、超楽。この安定感といったら。 走れるそうですよ。
木型の完成度の高さと、職人さんたちの手による
細やかなつくり。 こういうのって、いわゆる芸術品なんだなぁと思うと、
単にブランドものの靴、っていう目でみるより、本当にいいもの、一流なものに流れる、
一貫した美意識を 感じ、心地よーくなります。
靴のフォルムがとてもアーティスティック。 と、そういう目で見てしまいます。
本当に芸術品。
いい絵画を見たときなような、幸せな感覚。
高級品というものに対して、私自身の考えや価値観は、
昔と比べてかなり変わってきていると思います。
職人好きの私は、職人さんたちに敬意を払いたいと心から思うし、
せっかくこの世に生まれてきたのだから、こういういいものに、できるだけ触れていきたい、
感動したい、という ところに焦点が合ってきています。
ひとに見せたり、自分をよくみせようというところからくる高級志向と、
自分自身の幸せ感度を求めるためにある高級志向、どちらを選ぶか。
私はとことん、自分を幸せにするために、本当にいいもの、美しいもの、豊かさに触れたいし、
なによりそれによって、自分の心を常に感動させたい、という欲求が強くあります。
買わなくてもいい靴に足を入れてみよう~ ^^ 感じてみよう~
幸せで豊かな気分になります ^^