三者三様 --- 唯我独尊 -4ページ目

畳干し

 いい天気だ~。





 畳を干そうと外してみたらこれが思いのほか重かった。ひもが付いていて持てるんだけど、ひもが手に食い込んでかなり痛い重い。




 俺「畳干そうと思ったけど、かなり重いよ~。」




 手伝おうか?とか言ってくれるかなー、と思っていたら、







 嫁「ガンバレ!!」

 と一言。







 ガンバレねーよ(  ̄д ̄;)ノ




 ちなみに畳の下に敷いてあった新聞は昭和63年。懐かしい角張った車の広告が一杯。50代男性が実母を殺したと言う事件が載っていた。昔からあるんだね~。





 畳を元に戻すときに2枚はめてから、畳ってそれぞれ大きさが違うことに気づいた。裏を見ると東とか西とか書いてある。





 また運びなおしだよ!!










( ゚ ρ ゚ )ォワー!!






クリスマスツリー



 去年のクリスマスのこと。嫁さんの実家に帰ってびっくり。1m30cmくらいのクリスマスツリーが準備してあった。もちろん孫のため義母が準備していてくれたもの。うれしいね~。





 良く見ると・・・




クリスマスツリー




 俺「(本物だ!!)」




 本物のヒノキ?モミの木ではない、杉の木を切ってきて飾り付けてあった。田舎ならでは?。電飾とかは付いていなかったけど、雪だるまはセーターを丸めたものだったけど、飾りはクリスマス専用のものではなかったけど、




雪だるま



 サプライズに感謝感謝。





ハイリスク

 土曜日の朝、朝ごはんを嫁が作っていた。土曜日くらい掃除機かけてあげようと思って、埃が立つから台所から一部屋おいた、和室を掃除機かけていた。





 ふと目を上げると嫁が立っていた。





 嫁「料理しているときに掃除されるの嫌いなんだけど」





 言い放って、サッと台所へ。





 こっちも邪魔になるからと思って、しかし朝のうちに掃除洗濯終わらせたいと思ってやっているのにー。










 (`Д´) ムキー!








 俺「ほこりが立つだろうから、離れた和室をやっているんじゃん。」





 嫁「はあー!?。」





 歩み寄りなし。休日台無し。





 嫁との付き合いはたかだか掃除だけでもハイリスクだ。








 そして、ノーリターン





 どっかの国の年金か!





遊びにいきなよー

 来日間もない外人さんと知り合った嫁。英語は多少話せるからね。





 俺「母国語で話せないとストレスたまるからね。遊びにいってあげなよ。」





 嫁「ええっいいの!?」





 俺「いいよ。いっぱいお話してあげなよ。」





 嫁「じゃあ住んでるとこ広いからルームシェアしようかな?。」





 嫁「いつから行っていい?」










 引っ越していいとは言ってねぇ!!(゚口゚;










 話の飛躍についていけませんo(´д`)o



俺の息子だから

 息子(1歳9ヶ月)が子供の集まりに行ったときのこと。かけっこで走れずに泣いていた。らしい。




 俺「俺の子だから仕方がないよね。」




 実母「そうね~。」




 実母「仕方ないね~。」




 実母「仕方がない仕方がない。」


   ・

   ・

   ・

   ・


 実母「仕方ない仕方ない。そうだね~。」





 完全に独り言口調!!








 どんだけ~( ̄Д ̄;)









 どんだけ仕方が無いんだよ。まあ気は小さいですけど。




 凹んだよ。

 

ときどき親分

 嫁はときどき親分が降りてくる。



 機嫌が悪いときの親分。喧嘩の最中だとおもいねぇ。



 俺「だって○○もしないし、○○もしていないだろ!!」






 嫁「それで。」






 俺「○○はどうすんの。○○も言わないとしないし。」






 嫁「他には。」







 俺「その親分口調やめてくれ!!」







 すごい言葉少なに攻めてくる。正直・・・








 怖いよ!!
 ガクガク(((・Α・川)))ブルブル
 







 機嫌がいいときの親分。




 俺「これはこうするけどいいかな?」









 嫁(゚д゚)「よかろう!!」









 深くうなずきながら了解。恰幅といい貫禄といい・・・








 次の親分はあんたで決まりだ!!




 イメージ画像はラオウでお願い。



眠たいんだってば!!

 眠りに落ちる瞬間を何回か起こして眠らせると金縛りに会うという実験をテレビでやっていた。




 そんなある日、布団に入って、嫁と話していたけれど、もう眠くて眠くて、眠りに落ちていきそうなそんなときの出来事。




 俺「・・・・ネムー ( ´ρ`)。o ○」




 嫁「お話しようよー。」




 俺「ハゥッ。今、眠りに落ちた瞬間だったのに~」




 嫁「だってお話したいもん。」




 また5分後




 俺「・・・・ネムー ( ´ρ`)。o ○」




 嫁「ねぇ!!」




 俺「ハゥッ。今、眠りに落ちた瞬間だったのに~」




 またまた5分後




 俺「・・・・ネムー ( ´ρ`)。o ○」




 嫁「ねぇ!!ねぇ!!」




 俺「ハゥッハゥッ。今、眠りに落ちた瞬間だったのに~」









 俺「金縛りの実験か!!」









 まあ金縛りには会わなかった。その後の記憶はなし。かなり眠れたね。しかし、眠りに落ちた瞬間に起こされることがこんなにきつい事だとは思わなかった。嫁がまたナイスタイミングで起こしてくるんだよね~。


 
 今日はゆっくりZzz…(*´~`*)。o○ 寝るよ~。

死にそうなんですけど、

 昨年の12月風邪を引いて、嘔吐下痢で、病院に行ったら、「入院するね?」と言われた。「入院したら、いつ退院できるかわからない。」との事だった。仕事も忙しくて何日も休めなかったから、嫁に家につれて帰ってもらった。




 そしたら、




 嫁「いない方が静かで言いやろ~」と言いつつ、








 ゆめタウンへGO!!








 
 息子と一緒にお出かけ。確かに息子(一歳)に伝染するかもしれないからいない方がいいと思うんだけど、この嘔吐下痢はぜーったい嫁さんつながりで来てるんだよね。








 なんであんた達かからないんだよ!!








 ほんと死にそうだった。肉体的にもだけど・・・、










 精神的にだよ!!

ヾ(*`Д´*)ノ" 




どっかの大陸

 台風接近の話をしていたときのこと。




 俺「台風接近しているんだよね。どこにいきよる?」




 実母「こっちにはきよらんよ・・・・・」







 実母「どっかの大陸行ったよ!!」


 




 どっかって、いきなりオーストラリア大陸にでも行ったのかよ!?脱力だよ。

 ε=( ̄。 ̄;

既成事実?

 我が家には20インチタイヤのスポーツタイプ折りたたみ自転車がある。




 昨晩の事、




 実母「自転車のタイヤ、空気入ってなかったよ。」




 俺「じゃあ、明日いれとくけん。」




 実母「たまには自転車で走ってこんね。」




 俺「たまにしか乗らないとサドルが細いからお尻が痛くなるんだよね。」




 なんて、話をした後に今朝、




 実母「今日は起きてくるの遅かったねー。」




 俺「まあ休みだからね。」







 実母「朝から自転車でどこか行くて言いよったたい。」


 









 (゚Д゚) ハア??

 ボケてる?

 






そんな事一言も言ってないし。




誰しも記憶は自分の都合の良いように修正されるそうです。







だよね。