2/27にTrySailの3rdAL「TryAgain」が発売となります!!!

で,そのツアーが今週末からあるわけですが,楽曲の方がトラハモとかであまり公開されていないなあ…と思ったので,セトリ予想するうえでも楽曲傾向を予想してみようかなと思います.

 

音楽はド素人なので,いろいろ表現は微妙ですが,そこはご愛敬でお願いします.

◎アルバムリード文

「(中略)…TrySailの元気で陽気なところを詰め込んだ異国風アレンジのナンバーや、どこか懐かしくも新しさを感じる90年代J-POPチックなナンバー、ソリッドでエッジの効いた疾走感のあふれるナンバーなど、新曲6曲を収録した、全12曲予定のフルアルバムです。」

 

ということで,これをヒントに考えていきます

 

◎各楽曲分析

1.TryAgain (作詞:阿部祐也(LIVE LAB.) 作曲:黒須克彦 編曲:黒須克彦)

→MV公開済み

初聴では,黒須さん作曲のベースが映える雰囲気を残しながら(寿美菜子のFLY @WAYとかみたいな),

結構トラセっぽい曲に仕上がってるなという感想でした.

正直黒須さんとTrySailって組み合わせが何となく浮かびにくかったのですが,聴いてみたら普通に好きでした.

 


4.Believe (作詞:阿部祐也(LIVE LAB.) 作曲:黒須克彦 編曲:黒須克彦)

→未公開.

TryAgainと同じ組み合わせですが,阿部祐也さん自身の曲風や,嵐・TOKIOなどに楽曲提供があるみたいなので,「J-POPチックなナンバー」がこれなのかなと思ってます.黒須さんも幅広く作れたと思うので…

題名的にも,Journeyみたいな割と落ち着いて聞ける,けどエモい部類になるかと思います.

 


5.Take a step forward (作詞:阿部祐也(LIVE LAB.) 作曲:阿部祐也(LIVE LAB.) 編曲:毛蟹(LIVE LAB.))

→未公開.

阿部さん作曲まで担当.編曲が毛蟹さん(WANTED GIRL,azureでも編曲担当)なので,ちょっと独特な(あまり耳なじみのない)バックサウンドが入るのかなとか…(個人の感想)

どういう仕上がりになるかちょっとわからない.

 


6.未来キュレーション (作詞:KOUTAPAI 作曲:野村勇輔 編曲:野村勇輔)
→未公開.

KOUTAPAIさんは「箱庭ボーダーライン」「After the Tears」等の作曲を担当されている一方,「バン!バン!!バンザイ!!!」では作詞作曲編曲全てやってます.傾向はなんともですが,まあある意味幅広く行けるクチなんでしょうか…

 

野村勇輔さんは「Fanfare」「僕らのシンフォニー」とかを作編曲されてますが,最近は割と純粋にカッコいい曲 (今期のぱすメモOP(by今井麻美)etc )をよく作られてます.

 

「ソリッドでエッジの効いた疾走感のあふれるナンバー」はこの曲かなと思います.


8.Sunsetカンフー (作詞:megane(LIVE LAB.) 作曲:megane(LIVE LAB.) 編曲:小松一也)
→トラハモ公開済み.

まあ曲名からもわかる感じそのままの雰囲気です.「異国風アレンジのナンバー」はこれかなと思います.

 


11.またね、 (作詞:Junxix.(LIVE LAB.) 作曲:Junxix.(LIVE LAB.) 編曲:小松一也)
→未公開.

題名的にまあ切ないんじゃないでしょうか.

ただ,先輩に「サヨナラSEE YOU」とかいう題名寂しげだけど,曲は明るいんだけど,でもやっぱ泣ける曲があるのでなんとも (まあこだまさおりだからなあ…)

Junxixさんはよくわからんです.

 

 

ということで,この分析をベースに今後のセトリ予想を組んでいきたいと思います.

では.

やりそうな曲を書きなぐるだけのセトリ予想
曲順とかしりません、予想できませんし。

あとプラスフィとかを追いきれてないのが実情なので、
本当にヒントとか無しの状態です…

構成予想
・20曲+ENC3曲の23曲
・ソロ枠無し
・実質ベストライブ的な感じ…かなぁ…

◎ 多分やると思ってる曲
Future Stream
LET・ME・DO
Non stop road
HIGH POWERED
MOON SIGNAL
Ding! Dong! Ding! Dong!
vivid brilliant door!
Super Noisy Nova
A.T.M.O.S.P.H.E.R.E.

○やってほしい曲
Now loading…SKY‼
Planet Freedom
GENESIS ARIA
Hazy
GO AHEAD‼

NEVER ENDING PARTY‼‼
Miracle shooter
Dangerous girls
Neo Eden
Brave my heart

キミが太陽
微かな密かな確かなミライ
君の空が晴れるまで
Music Power→‼‼ (ニューアルバム表題曲)

△タイミング的な観点から
Congratulation
愛に出会い恋は続く

スフィアのオタクもしているしもおさです。

スフィアさん、ついに結成10周年ということで、大変おめでたい!!


このご時世、10年続けるだけでも非常に大変だと思いますからね…(特にユニットとなると)



そして、明日は充電(活動休止)終了して初のライブ、"Ignition"です。

私もすごく運良くチケットを握らせて頂いたので、参戦して参ります。(しかも7列目という近さ)

スフィアのライブはものすごーく待ち望んでいたので、とても楽しみなのはそうなんですが、
ちょっと心境としては複雑なところでもあります。



というのも、
私自身、スフィアのオタクを始めたのは、一昨年(2017)の夏です。

元より、当時は声優オタクになって1年ちょいしか経っておらず、
半年前にハマったTrySailから、スフィアの存在を知り、
アニサマで見てからハマる、という(多分)レアケースの人間でした。

なので、はっきりいって、クソ新参野郎です。

スフィアのソロライブは、充電前ラストの幕張×2しか参戦したことがありません。


でも、
私自身、初めてスフィアのソロライブに行ったとき、
今までに体験したことない楽しさというものを、現地で感じました。

ベテランの風格漂う「スフィア」というユニットの4人が創る、
「フリーダムと一体感が共存する世界観」
みたいなものを肌で感じ、
すごく心動かされた記憶があります。

そんなスフィアのライブがものすごく楽しかったし、
充電中も、4人全員のソロのライブ&コンサートにも行って、それぞれの創り出す世界観を楽しみながら、
今回のIgnitionをとても楽しみにしてきました。


自分自身は、


"スフィア"というユニットが好きで、

スフィアの4人が好きで、

スフィアの4人が創り出す世界観が好きです。


だから、スフィアのオタクをやっています。



だから、スフィアを楽しむにあたり、
オタクとしての歴は関係ない、

スフィアを楽しむ心こそが、何よりのスフィアオタクとしての証だと信じること、

そして、彩陽の

「一度でもスフィアのライブに来たことある人は、We are sphere!!!!! なんです」(多少の言葉違い勘弁)

という言葉に背中を押してもらい、スフィアのオタクをしてきました。


でも、やはり今回の点火を迎えるにあたり、私の中にはスフィクラの皆さんがお持ちの
「10年間の軌跡・思い出」の積み重ね
というものが殆ど存在していないことに、すごく引け目を感じています。

そのこと自体はしかたないとは思っています。
当然ハマったのがすぐ最近なので、
そんな人がスフィアとの長きに渡る思い出を持っているわけはない…



でも、そこがなんとも辛いというか、

スフィクラのみなさんが喜んでいる、楽しみにしている、感動しているのと同じように
自分も喜んでいい、楽しんでいい、感動していいものなのか… ということを思うことが多々ありますし、

書いてる今も少し思っています。

積み重ねてきた思い出とともに楽しめないという、
私自身の境遇が何とも苦しいというかなんというか…



さらに、今回のチケットはかなりプレミア化していて、
自分より遥かにスフィクラ歴が長い方が、ポータル最速でも外れる例が多数あり、

こんなぽっと出の新参がチケットを握っていること自体が、本当に良いことなのか…とも思ったりします。




sphere10のメッセージボードに書いた自分のコメントです。
正直この程度の月並みなコメントしか今は書くことが出来ません。



こんな具合に、今日のライブが心から楽しみなのに、
心から楽しみきれないかもしれない… という

複雑なメンヘラ的?心境で迎えてしまいそうな気がします。


ライブ当日に何を言ってるんだクソ野郎、という感じだとは思います。


何度も言いますが、
今日のライブは本当に楽しみです。

やっとまたスフィアの世界観を楽しむ機会を貰えたんだから…

ただ、正直、"心から"楽しみきれる自信がないです。

予め懺悔しておこうと思います。






TrySailが5周年・10周年を迎えたときには、
こういった想いをせずに迎えることが出来るのだろうか…




ライブ当日のクソみたいなオタク長文でした。