4/15(金)
越谷にあるライブレストランMOJO:MOJAでライブやってきました!

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MOJO:MOJAでライブをやるのは2回目
今回は前回の失態をリベンジすべく、ブッキングさせていただいたのです


今回のテーマは、

*とにかく絶対に時間厳守!
*ビビらない、くじけない
*自分のペースでライブやる!

でした

2個目ができてれば3個目はできるんですけどね(^^ゞ
前回はビビりまくりでその動揺が隠し切れなかった
非常に悔しい初ブッキングライブになったのです

それに、知らなかったとはいえ、私が5分押したことで他の演者さんに迷惑をかけてしまった
絶対あってはならないことです



そんなで新曲を含め、リベンジ満々で臨みました

今回はAcoustic Nightということで、1組40分
なので出演団体は3組でした
40分だと余裕をもって演奏できますよね


早速レポートしていきましょう


1組目、タンク☆ポップさん
2人組のユニットです

なんていうか、「ゴキゲン」なユニットです!
ステージでとても楽しそうに演奏してるのと「お客さんも楽しもうよ!」というのがものすごく伝わってきました


越谷への愛を深く感じました
越谷のネギという曲では、照明が緑だったので、持っているリコーダーがネギに見えましたよ!


1番手のまだ温まってないステージを、一瞬のうちに温めてくれました
すごく勉強する部分、見習わないといけない部分があって、是非もう一度、いや、何度も見たいと思いました

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さて、2番手は私です

時間を超えないよう、過去のDVDみて分数を把握、計算

MCも入れて、若干余裕があるようにセトリ組みました
早く終わる分には問題ないとのことだったので、とにかく今回は誰にも迷惑かけたくない…!


セトリは次のとおりです

M1.KA・FU・N(アコギ)
M2.カサブタ(アゴギ)
M3.木蘭の涙(ピアノ)
M4.ツイてないブギ(アゴギ)
Enc.よろしくね♪(アゴギ)


今まではアゴギとキーボード持ち込んで行ったりきたりしてたのですが、今回はバラード以外はすべてアゴギにまとめました!


…というのも、M1のKA・FU・Nがなければキーボード持ち込む予定でした

なのでこの数ヶ月、M2.カサブタを鍵盤で演奏する練習ばかりしてました
カサブタはだいたい真ん中にもってくるので、カサブタがアゴギ・鍵盤の両方でできればセトリも組みやすいし、何より移動が少なくなるんです


ところが3月にまさかの新曲ができてしまった
しかも、花粉症の曲なので、今回演奏しっぱぐれると、来年までお蔵入りになってしまう(⌒◇⌒;)


新曲については後日触れますが、とにかくこのステージで新曲やりたい!
…ところがこの曲は、私・初のラップの曲でした
もちろん「KA・FU・N」は女性ラップの「DA・YO・NE」の真似です
(平成生まれの方は知らないかな~?)


曲はできたものの、弾きながらラップが歌えない(⌒◇⌒;)
ライブまでに猛練習するか、それとも「アノ」機能を使ってみるか…

私のボーカルエフェクターには、ルーパー機能がついているんです

ラップの部分を演奏中に録音して流す、そして流れたバッキングに合わせてラップをやろうという方向になりました


ところがまぁ、天然のリズム音痴の私ですよ(笑)
録音スタートから録音ストップ~再生を足元のエフェクターを踏むのですが、ま~なかなか難しい

ピタっと踏まないと変なものがリピートされてしまいますからね
コードはみっつしかないのに、これは当日リハ終わってお店がオープンする直前まで練習してました

いかんせん、ギターだっておぼつかない(^^;
大きな賭けです


リハ終わってギターの練習してたら、あることに気づきました
コード押さえるのを失敗しても、これさえやれば大怪我にならないコツを
本番直前にわかりました
ギリギリやねん!(笑)


それでもこの曲を来年まで寝かせたくなかったので、リハ終わりの練習でどうにかなりそうな雰囲気になり、あとはもう挑むだけになりました


しかし、直前までもがいてみるものですね

「今から練習したって急にギター上手くなる訳じゃないし、なるようにしかならないもん」と言い訳して、うまくいくかどうかを神だのみにしてました

ギリギリまでギター触ってて本当によかったです


そんなでノリよく、M1.KA・FU・Nを披露
私はカッコよくラップっぽく言ったつもりなのですが、吉幾三の「テレビもねぇ、ラジオもねぇ」みたいになってしまいました(笑)


いつもならM2に箸休め的な曲を持ってくるのですが、M1.KA・FU・Nが思ったより長い曲だったので、いきなりM2のカサブタに飛びました

この順序でやったのは初めてです


M2.カサブタは鍵盤の練習しつつも、いつも完成しなくて結局ギターでやってたので、いつもどおりにできました

ボーカルエフェクターの踏み間違えを初めてやってしまったけど、まぁ多分気付かれなかったでしよう(⌒▽⌒;)


そしてM4.スターダストレビューの木蘭の涙
いつもなら最後の曲のひとつ前にやりますが、今回も違う位置にもってきました

前回のライブでシャーキーさんがグランドピアノで弾き語りをしていて、それがすごくよかったので、私も今回はグランドで!


…ところが自分的にはグランドピアノ使ったことは失敗でした

グランドピアノに座ると、お客さんの顔がほぼ見えません

ということは、お客さんも私の顔が見えないことになり、私の歌と演奏のみを聴いてもらうことになります


私は鍵盤弾く時、譜面台立てないし、見ません
それは、ライブはなるべくお客さんを見ながらやりたいのと、演奏や歌だけでお客さんに聴かせる技術が足りないので、顔芸というか、表情込みで演奏してるのです


グランドピアノはキーボードよりタッチの反応もよく、お客さんが見えないことで私も鍵盤を見ながら弾けるし、これはいいかも?と思いましたが、録画したDVDをみてアチャー(。>ω<。)

まだまだ私のライブは、耳で聴いて楽しんでもらうレベルには程遠いことがよくわかりました

今度はまっすぐ、お客さんの顔をみて演奏することにしました(^^ゞ


M4.いつもラストにやる、ツイてないブギです

ここ数ヶ月、これを鍵盤でやる練習ばかりしてたので、ギターでやるのはとても久々

しかも、前回よりキーを変えたので、コードに関しては新曲と同じです

けど、キーがCだったので、感でどうにかなる部分はあると思って、この曲よりM1.KA・FU・Nばかり練習してました


そしたらやっぱり!
私の中でカサブタのキーのGが残っていて、イントロで失敗(^^;
「間違えた!もう一回やります!」と言って再スタート

自分の中のCの音感を頼りに弾きましたが、やり切れたと思います


そして、お約束(半強制?)アンコールのEnc.よろしくね♪

普段のライブでは滅多にやらない曲です


なんで今回、1曲削ってまでこれを入れたかというと、前回のライブACBで意外な反応があったからです


これはお客さんの年齢層が高い場でしかやったことがありませんでした
その方が共感してもらえると思ったからです


ところが前回のACBのアンコールでやった時、20代の若い人がこの曲を気に入ってくれたんです

ええ?
ある程度年齢いってないと共感できないのでは…?と、すごくビックリしました


今回、MOJO:MOJAは年齢層低いと聞いていたので、若者の反応が知りたくて、あえてぶつけてみました


するとやはり意外なことに、どちらかというと結婚している男性や子供がいる主婦の方にお届けしたい曲のつもりで作ったんだけど、MOJO:MOJAのFacebookに嬉しいコメントがついてました

独身の男性にも「曲のような男にならなくてはいけないと決意させられた」と言われ、この曲は老若男女問わずやっても大丈夫なんだなとわかりました



心配だった時間も少し早めに終わることができ、自分のペースでライブはできたと思います

が、今回はお客さんがとても暖かくて、またしてもお客さんに助けられる形になりました

こればかりは経験積まないとダメだな(^^;

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3組目は、石山コーイチローさん


現役大学生ですよ!

ギターがとてもうまくて、指弾きなのに後半ピックを使っているような激しい音を出したり、とにかくすごかった


やっぱりギターはああいう風に弾かないといかんな
聴いてて気持ちいいのは、間違いだらけのギターじゃないなと多いに反省しました(^^ゞ


前回MOJO:MOJAでご一緒した時と曲や歌い方が随分違ったように感じました

今回はすごく熱かったです!

シャウトとささやきのワビサビ
勉強になりました
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私は今回、前回のていたらくをリベンジする方法として、ひとつの試みがありました

ビビらないようにするために、「ここにいるのは全員私のファンなんだ」
「みんな私の曲を聴きたがっているんだ」
と思い込むことです(笑)

まぁそんなことは実際ないのですが、MOJO:MOJAで緊張してしまう理由のひとつに、客席が暗くてお客さんがノッてくれてるのか、しらけてるのか、サッパリわからないというのがありました


なのでどんどん不安になって、その不安がMCなどに出てしまい、不安なMCを聞いたお客さんが不安になるという負のループができてしまったのが前回MOJO:MOJAです


私のアーティストとして1番足りないのは「自己愛」なのはよーくわかっているのでそこも修行中ですが、「みんな私のファンだ!」と思えば、お客さんが静かでも「みんな、愛してるよ!」って言えます(笑)


今回はありがたいことにシーンとならなかったし、「自分のファンだ」と思い込むのもうまくできなかったけど、お客さんに頼ることなく、これからもステージをグイグイ引っ張っていけるようにしたいです!


対バンのみなさん、足を運んでくれたお客さん、スタッフさん
本当にありがとうございました!(๑⌒▽⌒๑)