でびぶろ -47ページ目

でびぶろ

その日に ふぁっと思いついた曲をね はい 。。。♉








見上げたあの夜空に
浮かぶ星達
ふと君の声が
あの頃輝いてたかな?
今になっては
ずっと分からないまま

あの時
君がついた嘘
問いただせずに
泣いたあの坂道
この先
君と会えないの
離れ離れに
身を任せてた

いつもの後悔が風に消えてく
誰にもみせないその姿を
もうちょっとだけ
見てたかったんだ
時がそっと睨んでいる

その手と手繋いで
笑いあった声
忘れはしないよ
こんなにも流してた涙も
語る声も オーケストラ

やがて訪れたよね
さよならの声
忘れはしないよ
あんなにも近くにいたはずが
今では繋がりなんて
あの空だけ

夜空の
交換をしよう
馬鹿らしくなって
投げた午前3 時
この先
君と何年も
時の流れに
身を任せても

いつものジョークが街に消えてく
誰にも見せない僕の姿を
もうちょっとだけ
見せたかったんだ
時がそっと睨んでいる

この目と目合わせて
はっきりとしたい
もうできないかな
こんなにもどかしくて
辛いのが
音を立てる オーケストラ

どこで何をしてるの?
分からないのは
僕のせいなんだね
永遠にこんな日がくるなんて
神様イタズラなら
呪いたいぐらい

その手と手繋いで
笑いあった声
忘れはしないよ
こんなにも流してた涙も
語る声も オーケストラ

やがて訪れたよね
さよならの声
忘れはしないよ
あんなにも近くにいたはずが
今では繋がりなんて
この空だけ







あなたの声しか聞けないわ
なんで順番守らないかな
一度に話しかけるな
キレそうだわ
こんな太子じゃダメかな

聖徳お悩み相談室は
本日も大好評
街に出ればすぐ話しかけられて
できるよ人だかり
押すなよ押すな
順番に聞くから
ちょっとは落ち着いて
いっぺんに話されても
わからないから
ちょっとだまっといて

1人ずつ話して欲しいんだ
できれば
十人も話したら
まるでドルビーサラウンド

あなたの話が聞きたいわ
違うお前じゃない
割り込むな
相談者の⺠度はどうなってんだ
話聞くのもうやめた

聖徳悩み相談室
少々並びお待ちください

飛鳥時代 飛鳥時代
調子どうだい 飛鳥時代
冠位十二階 冠位十二階
もりあがれるか 冠位十二階
飛鳥時代 飛鳥時代
調子どうだい 飛鳥時代
冠位十二階 冠位十二階
悩み相談できそうかい

真っすぐに目を見て
真剣に聞いてるようで
今日の夕飯の事を 考えてる

あなたの声しか聞けないわ
なんで順番守らないかな
一度に話しかけるな
キレそうだわ
こんな太子じゃダメかな
あなたの話が聞きたいわ
違うお前じゃない
割り込むな
相談者の⺠度はどうなってんだ
話聞くのもうやめた

聖徳悩み相談室
少々並びお待ちください
そんな悩み相談室
みんな彼を頼っている














長所のない私です
まぐわいの後の一刻に
心躍らず夢から温度だけ
吸い取られてゆく まるで一人

身をよじる 朝になる
途切れますように

金木犀 揺れる頃
あなたには言えない
甘い香りにすぅと溶けてく
染まる頬 脳裏に影 影

長所のない私です
築きあげた結び目を解く
何も聞こえず夢から温度だけ
切り離してゆく 今日も一人

貪る目 眠れない
途切れますように

金木犀 揺れる頃
あなたには逢えない
甘い香りに泳ぎ疲れて
密やかに浮かぶの 影 影

この身ごと 捨て去って
構わないでよ

金木犀 揺れる頃
あなたには言えない
甘い香りにすぅと溶けてく
染まる頬 脳裏に影 影








行くの? 行かないの? 行っちゃえばいーじゃん
言えよ 言いたいよ VS言えない
裏か 表か 底無しのクエスチョン
だけどどうしてどうにもこうにもだいたい

Ah-Ha Dig it, Dig it
Ah-Ha Dig it, Dig it
Ah-Ha Dig it, Dig it
Ah-Ha Dig it up

見ざる 言わざる 聞かざるでござる
君子、危うきに近寄らずデス
お願いされたら、やめたくなります
だったら、許す だったら、笑え

こころの声が木霊する
涙と希望のカーニバル
生意気なくらいの夜明けに

行かないで… 行かないで… 泣かないで… 泣かないで…

サラバ、昨日をぬぎすてて
勇気の声をふりしぼれ
「じぶん」という名の愛を知るために
眠れない羊の群れよ
迷えるこころの叫びを
振り返るな 我らの世界はまだ始まったばかりだ

さびしい思いさせてんじゃねえよ
やるの?サボんの?サボればいーじゃん!
遭難しそうで まさかの号泣
ホメてますから、全力で。

そしてどこまでもつづく夢を見た
天使が舞い降りてきた
そしてどこまでもつづく空のもとで
自由になりたい

1, 2 and 3, 4, 5 Get Up, Stand Up Free Your Soul
1, 2 and 3, 4, 5 Get Up, Stand Up Free Your Soul
1, 2 and 3, 4, 5 Stand Up And Make Some Noise!

Oh-Ho Do it, Do it
Oh-Ho Do it, Do it
Oh-Ho Do it, Do it
Oh-Ho Do it now,

こころの声が木霊する
涙と希望のカーニバル
生意気なくらいの夜明けに

揺らすんだ… 揺らすんだ… 進むんだ… 進むんだ…

サラバ、昨日をぬぎすてて
勇気の声をふりしぼれ
「じぶん」という名の愛を知るために
眠れない羊の群れよ
迷えるこころの叫びを
振り返るな 我らの世界はまだ始まったばかりだ

Ah-Ha Dig it, Dig it
Ah-Ha Dig it, Dig it
Ah-Ha Dig it, Dig it
Ah-Ha Dig it up
Oh-Ho Do it, Do it
Oh-Ho Do it, Do it
Oh-Ho Do it, Do it
Oh-Ho Do it now, Do it now, Do it now








「贅沢は味方」もっと欲しがります負けたって
勝ったってこの感度は揺るがないの
貧しさこそが敵

贅沢するにはきっと財布だけじゃ足りないね
だって麗しいのはザラにないの
洗脳(わな)にご注意

ご覧、ほらねわざと逢えたんだ
季節を使い捨て生きていこう
夜も秋も盗めないよ
貴方は私の一生もの

贅沢するにはきっと妬まれなきゃいけないね
ちょっと芳(かぐわ)しいのを睨まないで
欲しがらないなら

「今日は一度切り」無駄がなけりゃ意味がない
絶対美しいのは計れないの
溢れ出すから

ご覧、険しい日本(ここ)で逢えたんだ
探し出してくれて有り難う
空も恋も騙せないよ
私は貴方の一生もの








想い出はいつの日も
美しく映るもの
誰の瞳にも同じように

だけどそう僕達は
本当は知っている
それだけではない事を

どうか忘れないで
私もあの子も君も

僕達は表面だけ
繕って死んだような
顔を隠して生きる為
生まれて来た訳じゃない

振り返られるのは
そこを通り過ぎたから
立ち止まってはまた進んだ

どうか思い出して
私もあの子も君も

僕達は傷ついて
光さえ見失い
もう何度も諦めた
それでもまだここに居る

さぁ誰の為でもなく
自分自身の手で

恐れずに立ち上がり
仮面を剥ぎ取るんだ

僕達は表面だけ
繕って死んだような
顔を隠して生きる為
生まれて来た訳じゃない








思い出すのは
出会った日のこと
誰の元にも帰れないボクを
見つけ出してくれた
救い出してくれた
忘れることない君の笑顔

暮らしのすきま
よふけの祈り
いつでも君と共に歩いてきたキセキ
つらいことも
うれしいことも
分かち合えるそんな
日々よ

ふりかえれば数え切れない
思い出があふれ出してくる
だれにも見えないところで
がんばってる
君のそばにいられること
それだけで
こんなにほら幸せなんだよ
こみ上げてくる
想いはただ
ありがとう

訪れた
よろこびの春は
旅立ちの季節
はなれた街にも
連れ出してくれたね
ひとり不安な日々に
さみしそうな君に
送るエール
ボクがついてるよ

楽しいことばかりじゃない日常に
あふれだした君の涙
それでも
前を向いて歩いて
そうやって大人になってく
君のそばにいられること
君のよろこびは
ボクのよろこびで
君の大切が幸せが
いつまでも君とありますように

ねえ
君のそばにはもう
たくさんの愛があふれてる
だから今は
どうか泣かないで
あの日のように笑顔で

ふりかえればいくつもの
思い出がよみがえってくる
だれにも見えないところで
流した涙もほら
今の君につながってる
たくさんの愛につながってる
こみ上げてくる
想いはただ
ありがとう

いつまでも
幸せで
いつまでも
愛してるよ










誰もが通り過ぎてく気にも止めないどうしようもない
そんなガラクタを大切そうに抱えていた
周りは不思議なカオで少し離れた場所から見てた
それでも笑って言ってくれた「宝物だ」と

大きな何かを手に入れながら
失ったものもあったかな
今となってはもうわからないよね
取り戻したところできっと微妙に違っているハズで…

君がいるならどんな時も笑ってるよ
君がいるならどんな時も笑ってるよ
泣いているよ 生きているよ
君がいなきゃ何もなかった

自分自身だったか周りだったかそれともただの
時計だったかな壊れそうになってたものは

ガラクタを守り続ける腕は どんなに痛かったことだろう
何を犠牲にしてきたのだろう
決してキレイな人間(マル)にはなれないけれどね いびつに輝くよ

君が見つけた広くもないこんな道で

君が見つけた広くもない狭くもない
こんな道でどうにかして
君がひとり磨きあげた

君がいたからどんな時も笑ってたよ
君がいたからどんな時も笑ってたよ
泣いていたよ 生きていたよ
君がいなきゃ何もなかった






ぶったりしてごめんね
愛しくて仕方なかった
ねぇ 泣き真似してごめんね
困った顔が見たくて

そして あなたの背中が遠ざかり
最後に気付く儚き愚か者

時は経ち目をつむっても歩ける程よ
あたしの旅
季節に逆らい想い続けて
今もあなたを好きなままよ

真っすぐな優しさに
胸が痛いと言った
輝くあなたの希望に
息は苦しくなった

あのね こんなあたしでもこれからは
変わらない想いだけを抱きしめて

時は経ち目をつむっても歩ける程よ
あたしの旅
遠くにいても離れていても
浮かんでくるよ あなただけが

5年後あなたを見つけたら
背筋を伸ばして声を掛けるね
一度たりとも忘れた事はない
少しのびた襟足を
あなたのヘタな笑顔を