当現場では初めてのコンクリート打設です。
これから床版・壁高欄コンクリートを含めて、約8,000m3打設の始まりです。
打設前に型枠内の清掃と夏季ですので、冷却のために水洗いします。
2日間に分けて打設するので、10箇所打設しました。
床版と一体化する端部は、打継麺処理剤を散布します。
ひび割れが発生しないように散水養生を行います。
養生中は毎日湿潤状態を保つため散水を行います。
コンクリート打設作業は打設のみは、一時ですが打設前の準備と打設後の養生が大変です。
明後日も今日と同様に10箇所の巻立てコンクリート打設を行います。
by下大崎高架橋 監理技術者 三宅











