日本橋梁株式会社 圏央道 下大崎高架橋の現場ブログ -25ページ目

日本橋梁株式会社 圏央道 下大崎高架橋の現場ブログ

国土交通省関東地方整備局発注の「H23・24圏央道下大崎地区高架橋上部工事」を施工します、日本橋梁株式会社です。      このブログは工事の進捗具合や橋梁工事の面白さを多くの人に伝えるためのブログです。

1月25日に鋼材(鋼板)が工場に搬入されました。


これから工場製作が始まります。

何千トンという鋼材が搬入されていきます。
現場は未着工ですが、下大崎高架橋の橋桁の製作は今年から進めております。

弊社播磨工場(兵庫県加古郡播磨町)で1月から現在までの

製作の過程をご説明いたします。

1月13日に原寸検査が行われました。


設計図を基に製作情報の資料を作成する作業を原寸と言います。

その資料の内容が問題ないかの確認を行いました。

圏央道は、都心から半径およそ40km-60kmの位置に計画された、延長約300Kmの高規格幹線道路です。
圏央道は横浜・厚木・八王子・川越・つくば・成田・木更津などの都市を連絡し、東京湾アクアライン・東京外かく環状道路などと一体となって首都圏の広域的な幹線道路網を形成する首都圏3環状道路の、一番外側に位置する環状道路です。
 東京から放射状に延びる各高速道路や、東京湾アクアライン、東京外かく環状道路などと連携することによって、首都圏に流入する交通を分散し、流れを円滑化して交通渋滞を緩和する機能があります。また、首都圏のさまざまな機能の再編成や、産業活力の向上を図る上で重要な役割を果たします。