野沢尚さんの著書『龍時』を読んだ。
自分と同じ名前の少年が、自分と同じようにサッカーをしているという、ちょっとした運命に惹かれて購入した。
主人公リュージはスペインで孤独と戦った。
スペインでは東洋人に対して偏見があった。
さらに自分より上手い選手にはパスを出さない。
リュージは異国の地でチームから排除された。
自分の知り合いもいない。
親もいない。
彼女も日本に置いていったリュージにとってスペインの生活は孤独そのものだ。
そんな中でも、チームを信頼することで、彼らの信頼を得て成長していくリュージの強さに惹かれる本だった。
そもそも孤独とはなんだろか?
自分から他人との関わりを避けて独りでいることとは違う。
それはただ逃げているだけである。
孤独とは自分を慕ってくれる者が一人もいない状況のことだろう。
自分から積極的に関わりを求めないと、一緒にご飯を食べる友達もいない状況のことだろう。
自分の悩みも話せない状況だろう。
それはとても悲しく、辛い。
だから人は集団に属そうとする。
集団を嫌う人も、集団を嫌う者同士で集団をつくる。
確かに孤独は嫌だ。
しかし孤独の環境に身をおくことは大事ではないのか。
孤独に背を向けず、自ら浸かることで強さを手に入れられると思う。
孤独を知っている者は、周りの人々の大切さに気づく。
周りの人々の大切さを知っている者は、周りに優しくなるだろう。
孤独を、辛さを知るからこそ優しくなれる。
そして強さも身につく。
毎日ただ平和な環境に属すのではなく、知り合いのいない異郷の地で自分を見つめ直したい。
東京でも、新たな仲間を見つけに積極的に色々行こう。
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東京にきてもうすぐ一ヶ月。
仕事を通じて色々と感じた。
以下箇条書き
営業はまとめ役
全体研修での理系の方のだんまりにはびっくり。あまりまとめ役をしない自分がまとめることになる。
考えの浅さ
低いレベルで満足している
他の方の意見を真摯に聞くこと。
意外にできてない。素直に意見を聞くことは難しい。どこかで自分の意見が正しいと思い込んで、他の意見を論破しようとしてしまう。
甘えをなくすこと。
国内で実績づくり
他に取られているお客さんを奪うことが目標。国内で奪えないにんげんがは海外で奪えるはずがない。
海外部門には女性が多い
受け身ではなく攻める姿勢を。
待つだけではダメ。わかってても受け身でいることがある。意識すること。
苦手な人と話すことで成長できる。
その人が食いつきそうなネタを必死に考える。
気配り
自分から動けるように。サボる癖がある。
アウトプットを意識。
一週間を振り返って、何をアウトプットしたか不明確の時がある。
趣味を大事に。仕事だけが人生じゃない。人間的にも成長したい。
こだわりをもつ。
スーツや身につけているもの、お酒に詳しくなる。
夢を意識する。
業を営むのが営業。
会社内の評価に満足せず、市場で評価される人間になることを意識する。
H社をやめても一人で生きていける力をつける。
無理と思われることに取り組む。
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仕事は楽しい。
なぜなら大変だから。
メーカーの営業は大変だ。
お客さんや工場の人々を全てまとめなければならない。
相手のことを常に考えないといけない。
忙しい仕事だな。
ただチームを一つにできる点が魅力だ。
自分次第でチームとして機能するかどうか決まるからやりがいはある。
教育担当は良い意味で厳しい。
こっちからアクションを起こさないと何も得られない。
アクションを起こしても、質問の内容によっては応えない。
甘えさせない態度が好印象だった。
ただの放任主義やけど(笑)
まぁ、甘え心があった自分を恥じた。
しっかりせな。今週のアウトプットで給料もらうとかおこがましい…
一年目だから…という言い訳は絶対に使いたくないし、そう思われたくない。
自分のためにも頑張る。
それに、忙しそうな先輩の手伝いもしたいから早く仕事を覚えて信頼される人間に俺はなる。
今の目標は先輩に認められ ること。
がんばろー!
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