simon-ryujiのブログ

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ドラクエをするとき、パーティには必ず戦士を入れた。


戦士は攻撃力、守備力が高く、パーティの中で頼もしい存在だった。


彼無しでは、全クリも不可能だったくらい、戦士にはお世話になった。


そんな戦士に、子供の頃から憧れがあった。


強く、そして仲間を護る存在。


ワンピースで言うと、ゾロとか好きだ。



ただ地獄先生ぬ~べ~はそこまで好きじゃない。


ぬ~べ~も生徒を護るために、戦い、そして強かったけど。



自分が戦死に憧れた一番の理由は、自分自身に厳しい姿勢に惹かれたからだと思う。


ゾロなんて顕著だ。


友との約束を護るため、世界一の剣豪になるため、毎日厳しいトレーニングを己に課し、死闘を乗り越えて

強くなっている。


どんなに苦しい状況でも、弱音を吐かず、ミスは己の力不足と捕らえ、他人に責任を押し付けない姿勢。


仲間のために、自分の野望を捨てれる優しさ、強さ。



ゾロには強く惹かれる要素しかない。


そして、自分が目指す人物像でもある。





世界を見ていると、今後力のないものは生きてはいけない世界になっていくんじゃないかと思う。


今まで途上国と言われた国々が、先進国と呼ばれた国々を経済面で支えている状況を見て、


先進国の人々に焦りはないのかなと思う。



ウォール街のデモとか見てても、己がサボったツケが廻っただけの話なのに、他人のせいにして

文句だけを述べている。


資本主義の世の中において、己の力を磨かず、努力を怠る者が裕福になれるはずがないのに。



中国やインドの方は、


今の日本人よりも勤勉であり、日本人よりも低賃金でも日本人より働くみたいだ(自分で見たことないからわからない)。


英語も話せる。


そんな人材が多い。


このような世の中、「日本人」は生きていけるんだろうか。





10年後、生き残るために世界中の人が切磋琢磨に自分の能力を磨いていると思う。


そういう未来を創造すると、「今」を無駄になんで出来ない。


もっと必死に、生き残れる力、誰にも屈しない力を手に入れるために、トレーニングをすべきと考える。



ゾロのように、切磋琢磨に己を磨く必要があるんじゃないのか。


戦士のように、世界を相手に戦い、自分の大切な存在を護れる存在になるべきではないのか。