年末のフリースタイルダンジョンの口迫も放送されたし、少し書こうかな。

その前に、

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願い致します‼︎


という事で2年ぶりのMCバトルに出た訳だけども、正直自分でもこんな早く復活するとは思ってなくて、番組側が声を掛けてくれた事もあって、自分なりに考えた末出演しました。

ブログ読んでくれた人は知ってると思うんだけど、俺は2年前からMCバトルの大会に出るのもやめて、1年前からは音楽ビジネスとしてのアーティスト活動もやめてました。

今まで15.6の頃からHIPHOPキチガイだったし、仕事も恋愛も全てが俺のHIPHOPのオマケみたいな生活を送ってた俺にとってはすごく重大な決意だった。自分が自分でなくなるんじゃないか?とか、今までやってきたことが全て嘘になるんじゃないか?って不安や恐怖もあったし、始めは辛かった。ちょっと鬱になってたもんねw

その時色々考えた

俺にとってHIPHOPって何だろう?って

本当にバトルするべきとこってどこだろう?って

俺も結婚もしてなくて子供もいなかったら今までみたいに自分の夢だけ追いかけて好き勝手に生きてたと思うけど、もうそれはできなかったし、それには一旦音楽を封印しなきゃできなかった。調度音楽ビジネスにもうんざりしてた。兄貴達の生き方にも背中を押された。その時やっぱりHIPHOPを再確認した。家族を大切にすることこそHIPHOPなんだって。もちろんそれだけがHIPHOPじゃないんだけど、家族を大切にできない人間に自分の好きな事をやる資格なんかは無いんだって思った。

2人目の子供も産まれてそこからはひたすら仕事と子育てに集中できた。

そんな時フリースタイルダンジョンのチャレンジャーでオファーがあったんだけど、やっぱ断った。その時は違うと思った。申し訳なかったんだけど、しばらくして審査員に誘われて、それは受けさしてもらいました。会場もagehaに変わってステージも大きくなってるのを体感したし、バトルしてるみんなの姿も見れて色々感じた。

その後もシーンは外側からチェックさせてはもらってたんだけど、人気が出てきてる分チャラくもなってきてて、バトルで言ったら韻踏んだりフロウしてるのが当たり前になり過ぎてそれをしてるのが恥ずかしくなるっていうか、そういうのに全然魅力を感じなくなってた。

そんな時かな口迫のオファーが来たのは

俺も言いたい事あったし、仕上げるには少し短い期間だったけど、良い機会だと思ったし出ると決めた。

バトルを見た人はわかると思うんだけど、俺は今回韻もフロウも封印した。

今までの自分も含め本当にこのシーンを一回ぶっ壊したかった

それが伝われば今回はそれだけで俺が出た意味があると思う。

MCバトルで伝えきれない事言ってる曲も創ったから聴いてみてよ
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SIMON JAP「バトルライフ」