いよいよ、気温がぐぐっと下がってきました。
気温が下がると元気になるのがエンジン。
吸気温度が下がるだけでこれだけフィーリングが変わるのかと、思います。

今日も運転する機会があったので、少しセッティングいじりながら街のりしてきました。
いやー、セッティングが決まってきたのか、気温が下がってきた効果が高いのか、
良い感じです。
街乗りでの、低速トルクは凄くよくなりました。
アクセル開度はそれほどあけなくても、ぐぐぐっってトルクが沸いてきます。
ちょいと加速したいときなどは、アクセルに力を込めるだけでぐぐっと
加速感がついてきてくれます。これは気持ちが良いです。

こういうフィーリングを全回転域で実現できたら最高でしょうね~
1週間くらい一人で、峠にこもってセッティングしてみたいです(笑)

それにしても、エアクリ変えてからのフィーリングはよい感じです。
とりあえず、当分このままもう少し試してみようと思います。

あっ、それから吸気温度について。
エアクリを変えてから、エアクリ下流に吸気温度センサーを移設しました。
おかげで、エアクリ直後の吸気温度が測れるようになりました。
前回は、高速道路での吸気温度チェックでなんの問題もありませんでしたが、
今回の街のりでは、さすがに吸気温度上がってました。
渋滞こそなかったものの、少し走ると信号で止まって、また走ると止まってと
走行風をほとんどボンネット内に取り入れることが出来なかったので、
外気温は20℃以下ですが、吸気温度は40~50℃くらいでした。
ほんの少しくらい、吸気温度対策してもよいかな~と思ってみました。
今度、ホームセンター行ってアルミ板と断熱シートでも買ってこようかな?(笑)
でも、サーキット走行では必要ないかもしれませんね。走行中は止まることは
あまりないので・・・