女性特有の周期的な物と満月が重なったときは特に。
バイオリズムだし、ホルモンの影響だし。
と、簡単に心を身体とは切り離せないくらい色々と殺気立ってしまって、そんな自分が負のスパイラルに追い討ちをかけてしまうのです。
どうして急にそう思ったかというと。
満員電車のドアが閉まる直前にスライディングしてきた人を、快く受け入れるどころか、思わず舌打ちしてしまくなった自分に気がついたときに。
それから、やっぱり立ち上がれないくらいにお腹が痛くなったときに。
普段なら考えないようなことも、ついつい悪態ついてしまうんです。
もう搾り取られるくらいぎゅーっとお腹が痛くなるので、こんなに毎月毎月不要になった血を絞り出しているのだなぁと。
それなのに、いまだに将来を見据えていない自分が、生物として欠陥があるような、なんとも不甲斐ない気持ちになったりして。
素直に笑えなくなったり。
謙虚に戻れなくなったり。
あぁ。もう。
と、両手で顔を覆いたくなるんです。
どうして、こんなことを書こうかと思ったというと、
いつか笑って今日を振り返られたらいいなと思って。
晴れの日もあれば、雨の日もあるんだと。
今日の自分は胸を張れないかもしれないけれど、明日はきっとひとつ前に進んでる。
また自分のリズムを取り戻したときに思い出せばいいんだと。
そんな前向きな気持ちに期待したいからなのかもしれません。
しかし、明日も雨らしいです。
早く春よ、恋!