楽しい時間もあっという間。
釜山の最後の夜です。
夜ご飯に屋台をハシゴしても面白いかなと思いましたが、なんだか当たりハズレが激しそうで。。
せっかくなので地下鉄で釜山駅まで足をのばし、事前に韓国人の知人にオススメしてもらったイェンナルポックッというふぐ料理のお店に行ってみました。
釜山駅は西面とはまた別の意味で都会でした。
道幅が広くてビジネス街っていう感じ。
決して酔っ払ってるわけではありません。
このビルの前で写真を撮ることが、今回の旅行の宿題のひとつだったのです。笑笑
達成感



釜山駅の1番出口から道なりに歩いて5〜6分でイェンナルポックッに到着しました。
韓国人(しかも釜山出身者)のオススメともあり、さすがハングルメニューしかありませんでした。
せめてメニューに写真があればいいんですが。。
とりあえず適当に指差して頼もうかと思っていたら、たまたまとなりのテーブルに座るご夫妻が日本語が流暢に話せる方だったので通訳をしてもらえました。

(ところでなんでこんなツウなお店知ってるの?と驚かれました。ここで日本人観光客に会うなんて、と。韓国人の知人に教わったと言ったら、納得していた様子。どんだけローカルに愛されてるお店なんでしょうか。)
夫妻に勧められるままに、お店の名物ふぐちりではなくて、なんとかと言うふぐの中でも珍しい部位のスープをオーダーしました。
聞き取れなかったので、情報薄くてすいません
このスープ、ふぐの出汁が効いていて、五臓六腑に優しく浸透するお味で、今回の旅行で一番美味しかったです。
辛そうにみえますが全然辛くありません。
もしかしたら釜山の方って辛いの苦手なのかな???というくらい辛いものに出会ってない。
湯気まで美味しくて、また必ず訪ねたいと思いました。
もちろん、オーダーするときはこの写真を見せる!笑笑
通訳してくださったご夫妻が席を立ったので、感謝の気持ちを伝えると、いいのよ、釜山を楽しんで行ってね!と颯爽と立ち去っていかれました。
釜山の人々はあたたかい。
ソウルよりもあたたかい気がします。
昨晩に引き続き人の優しさに触れ、すっかり心が浄化されました。
そして。。。
もうかなり満腹なんですが、もう一軒どうしても行きたいお店が同じく釜山駅周辺に。
またまた韓国人の知人にオススメしてもらった草梁ミルミョン(チョリャンミルミョン)です。
とはいっても、冷麺はど無視して、頼んだのはマンドゥなんですけどね。笑
私、10年前にソウル旅行したときに食べたマンドゥが忘れられなくて、是非もう一度あの味に会いたいと思っていたので、お腹一杯でもここには絶対に来たかったの。
でもまさかこんなにひとつひとつが大きなものとは知らず、一人一皿頼んでしまったことを激しく後悔しました。
伝わりますかね? このサイズ感。。
とても美味しかったのですが、ソウルで出会ったあの味ではなかったです。
(ソウルのはもっと胡椒と玉ねぎが効いていました。)
そして、当たり前だけど空腹時に食べたかった。。。
またチャガルチに戻り、雨と強風の中、最後の悪あがきの散策をしました。



富平カントン市場・夜市に着く頃には10時近くになっていて殆どのお店が閉まっていましたが、周辺の飲み屋さんは大賑わいの様子でした。
一番カルチャーショックを受けたのは、この水槽一杯に詰められた海老やイカが、ワンブロックずーーーっと連なっていたことです。

ちょっと気味悪いけど、インパクトはすごくありました。この中から本当にお料理するんですかね?
とりあえずインスタ映え(インスタしてないけど)のために写真撮っておきましたけど。笑笑
写真撮ったら食べないといけないのかなと、店頭スタッフの目を盗み見ながら、ドキドキしつつパシャり。


本当に明日もう帰国しなくちゃいけないなんて寂しいですな。。。
つづく














