東京モード学園のCMみてると、たまに自分も同じこと考えるなぁなんて思う。
借りてきた言葉じゃなくて、ちゃんと自分の言葉で。
モードをこれから志す人へ、自己を表現していくために必要なんだと思うんだけど、私の場合は自分の言葉に対して、たまにそんなふうに感じることがある。
言葉にして初めて気が付く自分の本音。
いや、そもそも本音なのか?
それはまるで誰かが私の口を借りて、告げてくれたんじゃないかと思うくらい意外性を含んでいたりする。
もちろんいつもじゃない。
スイッチが入ったみたいに突然そうなる。
だから私はそんなとき、自分も俯瞰して傍聴人に徹してみる。