思い立ったが吉日。
天気がよかったので母と一緒に白洲夫妻邸、武相荘に行きました。
究極の審美眼をもつご夫婦ならではの拘りが行き届いたお家。何度来ても溜息の連続です。
こんなお家に住みたいね、と私。
夜は恐いから嫌だ、と母。
確かに裏山などは夜は真っ暗で恐いかも。
けれどもこんな風にも思います。
昼は明るく、夜は暗い。
こんな当たり前のことが、昨今ネオンに掻き消されているんじゃないかな。
自然に畏れを抱くって、とても大事なことだと思うのです。
昼は縁側に陽だまりがあって、夜は竹林の音だけそよそよ聞こえる。
人間は、もっと自然と一体化すべきなのではないでしょうか。
またしばらくしたら、訪ねてみようと思います。









