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Simon Says...〜食いしん坊OLグルメログ〜

はじめまして!彩紋です。
食べることが大好きなアラフォーです❤️
歳を取ることは大好き!!
その歳だからこその視点と時間を大いに楽しみましょう!
こちらでは私の日常の食べログと旅行記を気ままに発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

最近、ホテルのログばかりになっていました。
その後違うホテルにもいくつか宿泊しましたが
そちらは機会を改めて。。。

そして
ちょっと私早くも
今年No.1を確信している
"スペシャルなお店"
に出会ってしまいましたラブ

それは恵比寿にある
キラキラ夜台所 BASE-CHICキラキラ

運命の出会いを果たしてから
(勝手に運命の出会い化😂)
毎回行くたびに次の予約を入れて帰る
という執心具合です。笑


JR恵比寿駅東口から
東京都道305号を白金方面へ上り
渋谷恵比寿郵便局を左折したすぐの路地に
素敵な暖簾の佇まいのお店が。

(いつも満席なので予約必至です。)



下矢印今までオーダーしたメニューたちです。下矢印

メニューは結構すぐ変わります。
毎回行く度に
今宵はどんな出会いがあるかしら?
そんなワクワクも
このお店の楽しみ方のひとつです。


いくらのポテトサラダ
出汁で炊いたペーストにした
下仁田葱や玉葱、長葱のピューレが
とってもいいアクセント。
鼻に抜けると何とも香り高い一品。

いくらがプチプチで歯で噛もうとすると
あまりの弾力にいくらちゃんが逃げていき
そんな静かな格闘をしながら
思わず会話も弾みます。笑キラキラ



ザクロとシャインマスカットと
イチジクの寄せ豆腐ソース
(パルミジャーノがけ)


一瞬、熱帯雨林植物のような。笑
アンリ・ルソーの絵画を彷彿とさせる一皿。

ザクロの酸味
イチジクの甘味
シャインマスカットのみずみずしさ

バラエティに富む舌の上で
パルミジャーノチーズのコクと
まったく甘味のないクリーミーな
お豆腐のソースが優しく包み込む。

そんな大人なサラダでしたサラダ
(あと食べていてワクワクする!)


水餃子
〜ラムとパクチー〜
レモン醤油と台湾唐辛子ペースト

噛めば噛むほどラム肉の甘味と肉肉しさが
溢れ出てきて美味。
サッパリでピリ辛なレモン醤油で
食欲なくても何個でも食べられちゃいそう。


水餃子
〜手叩き牛肉と五香粉の水餃子〜

粗挽きの肉がとってもジューシー。
フレンチにも使う五香粉が
エスニックな味わいでした。


サンマ丸ごと5時間コンフィ


骨までとっても柔らかいので
頭から尻尾までまるごと食べられます。
苦味がないのでハラワタ苦手な私でも
美味しく頂けました。ラブ


枝豆のフムスと薫製サバのマスタード
&
バルサミコソース


クリスマスリースのような。。。
芸術的盛り付けに思わず心躍ります。

薫製鯖の程よい煙が鼻に抜ける芳醇な一皿。
アイスプラントや粒入りマスタードの
プチプチな歯触りの遊び心あり。


アールグレイクルミ

ワインにとってもよくあういい肴。赤ワイン
お腹いっぱい食べた後に
後もう少しだけワイン飲みたい。
そんな傍にちょうど良い相棒。


ラディコン

すべてナチュールばかりを取り扱っている
base-chicのワインのラインナップ。

たまたまこの日は
ラディコンのマグナムボトルがあったので。
 迷わずオーダーラブラブラブ

果皮が赤くない白ワイン用のぶどうを

赤ワインの製法と同様に一定期間皮ごと醸す、

マセレーションと呼ばれる手法を用いたワイン。


赤か白かという固定観念すら覆す味わい。

日本ではオレンジワインと呼ぶのも流行りだけど

ラディコンとオレンジワインを一緒くたに

「今流行りのオレンジワインか」などと

スルーしてしまっては後悔するかもしれない。

それくらい人生観を覆すワインでした。



豚スペアリブの合わせ黒酢煮込み

はい。言わずもがなの。
ほろほろ柔らか肉と
丸みのある酸味の黒酢の
よきコラボレーション。


渋皮栗の素揚げとゴルゴンゾーラチーズ&トリュフ

パリパリ&ホクホクの
渋皮栗の素揚げと
青黴チーズとトリュフの
大人な香り。

base-chicさんのお料理は
味の部と
食感の部と
香りの部の
三重奏の贅沢構成。

それなのに。。。

驚くべきことに
食べ終わると舌の上に
まったく味が残らないのです。

舌の上に雪がとけてなくなったような。
余韻は殆ど香りと共に去りぬって感じ。

ここが一番私がハマってるポイントです。







ウニとアボカドのグラタン

グラタンとミルクスープの
中間くらいのテクスチャ。
思ったよりサッパリな一皿です。


帆立のフリットとイカスミのリゾット


レモンが効いたサッパリしたリゾット。
ちゃんと生米から炊いた
程よい芯が歯に伝わります。
帆立のフリットもとても衣が軽く
白ワインが進みました。


柿と林檎のタルトタタン

甘い物が苦手なので
最初はオーダーを躊躇っていたものの
店主の「ワインに合いますよウインク🍷」
の一言でチャレンジング。

本当まったく甘くないので
赤ワインと一緒にいただくと
ちょうどいい位置付けのデザートでした。

あぁ。。。

ショボーンショボーンショボーンショボーンショボーン

もうすでにまた行きたい。
五感への刺激が止まらない
あの素敵な隠れ家的お店へ。。

誰にも教えたくないけれど
ほぼ自分の備忘録のために
ここに残しておきます。笑

ちなみにこちらのお店には
2名か3名がベストパーティーな気がします。
カウンターメインのお店なので
大切な人だけお連れしたいと思ってます。


キラキラ長文失礼しましたキラキラ



ウインクおわりウインク