日本にとって大きな意味をもつ
ある晴れた8月15日の昼下がり。
院内に流れている
甲子園中継を前に気もそぞろな父に
片手間にお腹をさすられる中
私は産声をあげたそうです。
57センチの長身で生まれた私は
スクスクと
のびのびと
竹のように
ニョキニョキと
172センチになるまで
ノンストップで育ちました。
決して平坦ではなかったけれど
平凡で素敵な人生を
今のところ送れています。
否
そう、信じたい。笑笑
☆☆☆☆
そんなお誕生日当日のお話。
お部屋で音楽ガンガンかけて🎵
寝る前のワークアウトに勤しんでいると
コンコンとノックが。🚪
呼ばれるがままにリビングに行くと
ケーキが苦手なことを知っている
母と妹が36というキャンドルと
HAPPY BIRTHDAYなLEDと共に
「午前零時を過ぎたら〜」と
歌って迎えてくれました。笑笑
なんということでしょう。
私は誕生日のカウントダウンを
素ッ裸で汗だくのまま、
素通りするところでした。笑笑
age is just a number
なんて、アリーヤを歌ってた強気な20代
楽しかったけれど、まだまだ青いわ。
aging still brings me a great joy
そんな気持ちよ。
まだまだこれから!
お祝いをしてくれる家族や友人が
私にまだまだここにいていいよ
もっともっと輝いていいよって
そういってくれてるみたいで
そう気づかせてくれる誕生日は
いくつになってもやっぱり
感謝と喜びに溢れてます。
本当なら職場から誕生日休暇を
いただいてましたが、
特に旅行の予定もなかったので
別の日に休暇をスライドして
この日は仕事をしていました。
仕事を終えてから
銀座四丁目交差点で母と待ち合わせ
連れてきてもらった場所は
日本で最も歴史のある
ロシア料理店だそうです。

落ち着いた店内には
ホスピタリティに溢れる
素敵な店員さんが

コース料理をサーブしてくれました。
自分のために作らせたという
シャンパンで乾杯をして🥂
心もシュワシュワ弾けた頃
コースは始まりました。
まずは前菜。
中央の鮮やかななレッドがビーツ
とてもサッパリしてて美味しかった
ほかにも
キノコのマスタードマリネ
にしんの酢漬け
サーモンマリネ
どれも酸味加減が抜群で
これからのお料理に期待が膨らみました
それから
ロシア料理の定番
ボルシチ
こちらも鮮やかなビーツが
程よい酸味で優しい味付けでした。
それから、メインは二種から
ビーフストロガノフ マッシュポテト添え
をチョイスしてみました。
ストロガノフ伯爵家伝来の
「ビーフストロガノフ」
とあるように伝統的なメニューらしいです
ビジュアルがまず驚きを隠せなかった。
いわゆるデミグラスソースカラーではなく
キノコクリーム色でびっくり
滑らかなマッシュポテトと絡めながら
キノコの奥深い薫りと一緒に
美味しく頂きました
(๑>◡<๑)
妹はもう片方のメイン
エビとキングサーモンのパイ包み焼き
をチョイスしてましたメニューには
水の都サンクトペテルブルグにちなんだ
「エビとキングサーモンのパイ包み焼き」
のあり、タルタルソースとの相性が
抜群でした


しっかり目のワインを希望したら
こちらのボトルをオススメされました。
とってもしっかり味で、さすがロシア🇷🇺
アルコール度数も14度と高めでした。
すごく可愛い
メッセージプレートもいただきました
翌日、かなり重低音のように
お酒が残りましたが
ハッピーなお誕生日を🎂
おかげさまで過ごすことができました。
おわり














