妹が新天地に向け旅立ちました。
当たり前のようでいて、なかなか気づけなかったこと。
あの大きくて小さな箱に、妹は乗っていて、彼女を安全に目的地までに運ぶためにたくさんの人が関わっていること。
滑走路をゆっくりと進むとき、整備士さんの深い敬礼を目にするまで、飛行機というイメージは空の中にあったけれど、思わず胸が熱くなりました。
これからどんな冒険が彼女を待っているかはわかりませんが、昔観たロバート・ゼメキスの有名な映画には、こうありました。
「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない」。
まさに。

