デリットは一晩考えた。妖怪がいる城で修行する、そして


深追いすると尖を受けるということを。


「決めるしかない・・・」デリットは言った。


「俺もこの城で修行するよ。」デリットが言った。


「そうか。いいんじゃない?自分の好きなようにすれば」デスは言った。


「俺はお前がどういうやつか分からない。お前の心を見せてもらう」


「鬼神転生!!!!」デスは咆哮のように叫んだ。


デスにデリットの心が映し出された。


「ふ~ん。そうなんだ。」


デスは言った。


「お前は威圧感の素質がある。」

「まずはそれを覚えろ」デスは言った。


「分かった。じゃぁ教えてくれ。」

「自分でどういうものなのかを感じろ」

「ぐおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」


「うあああぁぁ!!!!!!」


城の半分が崩れた。


「分かったか?これが威圧感だ」デスは言った。


「・・・来たぞ・・」デスは言葉を繰り返した。


デスとデリットの前に黄金の竜が現れた。


「まぁ小手調べだ。やってみるぞ」デスは先輩雰囲気で言った。


「インペーリオ!!!!!!」デスは言った。


すると黄金の竜は暴れ始めた。







デリットは歩いた、すると、一つの大きなお城を見つけた。


デリットは迷わずお城に入った。すると、


「ワレハ400ネン、コノシロデスゴシテキタ。ツラカッタ、サビシカッタ、ヒマツブシニオレトタタカエ!!」


デリットの頭上に一本の弓矢が振ってきた!!!!


「グハァ!!!!!」腕をかすった。「この弓矢、紫色のオーラをまとっている・・。」


デリットの前に男が現れた。「俺の名前聞きたい?特別。デスだよ。」


「・・・チャラそうな男だな・・・。www」「さっき、お前俺の弓矢みて、ムラサキのオーラまとってるっていたよね?あれ教えてあげる。」


「あれは、無想って言って、自分を極限まで高めた人が使える」


「無想・・・・」

「この城で400年修行してたらいつの間にか身に着けた。」


「俺のこの城で修行していいか?」


「いいが、二ついう事がある。一つ、この城には妖怪と言われる化け物が現れる。二つこの城を深く研究しすぎるのは神を殺すのと等しい行為とされ必ず尖(とが)を受ける。」


「ゾクっ・・・・・」




この物語は、まだ人間という生物がまだ一匹もいない時代の物語・・。


宇宙から、一つの隕石が地球に落ちた。そして恐竜は絶滅した。


そのとき、隕石から一人の人間が出てきた。


 「ここは・・・。どこだ?・・」人間の名前は「デリット」


イタリア語で「罪」という単語だ。デリットは本物の人間の姿をしている。


ただ、服装は人間が持っていない服を着ている。まるで、神が着る服のようだ・・。


デリットの後ろに飛行機のような速度で恐竜が突進してきた!!。


デリットはいつの間にかグローブをしていた。手を傷つけないために。


デリットは思わず恐竜を倒した。その時!!、恐竜の体から


何とも美しい宝玉のようなものが出てきた。その宝玉は砕けて遥か彼方に飛んで行


ってしまった。


「あれはなんだったんだ?」


     続く