デリットは一晩考えた。妖怪がいる城で修行する、そして
深追いすると尖を受けるということを。
「決めるしかない・・・」デリットは言った。
「俺もこの城で修行するよ。」デリットが言った。
「そうか。いいんじゃない?自分の好きなようにすれば」デスは言った。
「俺はお前がどういうやつか分からない。お前の心を見せてもらう」
「鬼神転生!!!!」デスは咆哮のように叫んだ。
デスにデリットの心が映し出された。
「ふ~ん。そうなんだ。」
デスは言った。
「お前は威圧感の素質がある。」
「まずはそれを覚えろ」デスは言った。
「分かった。じゃぁ教えてくれ。」
「自分でどういうものなのかを感じろ」
「ぐおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」
「うあああぁぁ!!!!!!」
城の半分が崩れた。
「分かったか?これが威圧感だ」デスは言った。
「・・・来たぞ・・」デスは言葉を繰り返した。
デスとデリットの前に黄金の竜が現れた。
「まぁ小手調べだ。やってみるぞ」デスは先輩雰囲気で言った。
「インペーリオ!!!!!!」デスは言った。
すると黄金の竜は暴れ始めた。