日本のライトノベルが原作、桜坂洋の同名小説を映画化!
謎の生命体に侵略された地球、主人公のウィリアム・ケイジは広報担当の少佐なんですが戦闘は全くの素人パワードスーツを着せられ戦場へ降下し運良くギタイを一体倒すがあえなく戦死。
が、次の瞬間、ケイジは不可解なタイムループの世界に囚われいることに気づく。
無限に繰り返される戦闘、そし死・・・。
最強の戦士であるリタとの出会い、ケイジの特訓!いつしか最強の戦士に成長していく。
物語はロンドン、パリ、フランスの沿岸部と田舎で展開する。
途中までは繰り返していた死のループもある行動から失敗出来ない状況に一変するケイジ。
彼は世界を救えるのか?
昨夜のTBSラジオの番組ウイークエンドシャッフルの名物コーナーでも話題になってました。
ゴア描写は無かったのは、ちょっと残念でした。
ループ出来なくなってからの展開にはハラハラしました、原作の年齢をトム・クルーズに合わせ大幅に変更された世界観は原作を読んだ方でも楽しめるみたいですよ。
是非劇場のスクリーンで観て下さい。
ではまた。



