映画、「青い鳥」を見て思う事を書かせて貰います。

どんな世代でもいじめはあります。

いじめとは、人として少しでも欠落している人に対し見下し自分が有意義な立場に立って

少しでも優越な気持ちに浸りたがり、自分の人間としての欠如をごまかす事だと思います。

それは、差別と同様なものであり人権侵害的な要素そのものであり、いじめという言葉を

人権侵害と言い換えた方が良いのではと思います。

白人が黒人を馬鹿にするのと同じやり口でもあり、いじめという言葉で甘んじている事で軽視する

傾向が見られると思います。

人それぞれ、生まれ育った環境も違えばそういった環境故に価値観も性格も異なってきます。

自分の育ってきた環境が全て同じ環境だと思うのは、それは間違いだということです。

自分の周りがたまたま価値観が同じだっただけで、一人だけ異なった価値観に嫌悪感を抱きそれが

いじめへの発展する事につながっているんでしょうね。

しかし、人の価値観や性格、体の造りも千差万別なのでそういった事をダシにして人をいじめるのは

ただの驕りであり他人の欠点しか見ないそれ以外の事を見ようとしない一番、人として猿や犬並のレベルの知能をしていると思っても過言ではないと思います。

完璧な人間なんてこの世にはいません。

みんな、自分の欠点を認識して抱えながら生きているしそういった所を攻撃するのはもう人間ではなく、ただの外道だと思います。