1月頃から入院している父が退院する。

父と息子の関係は、家庭によっては様々なのかもしれない。

最近、亡くなられた三国連太郎と佐藤浩一の間柄もその家庭における

深い確執もあった事が見受けられる。

男の子にとっては、母親が悲しんでいる光景は心にも深い闇に陥り、

父親への憎しみへと変わる。

どんな形あれ、家庭をないがしろするとなれば子供から敵意を植えつける事に

なるのは男女も関係ないのだろう。

しかし、家庭が平和な人から見れば父親を恨む人の気持ちは解らないのだろう。

そんな中で、涙を堪えながらも佐藤浩一の「父親としては、ひどいです。」という

言葉が印象的に思えた。

憎い。憎いけど役者としての父親をみて、どこかリスペクトという気持ちがあるゆえに

少なからず親しみの気持ちもあったのだろうと思う。

芸能人は仕事が多忙の故、仕事と家庭の両立する難しさもそうさせている現実なのかもしれない。

しかし、こう言うのはなんだけど・・・。

うちの父には、残念ながらリスペクトできる要素が無いのが少し悲しいようなきがする。

あえて言えば、反面教師的な要素が強くてしょうがないのが困ったもんだ。(-"-;A


終りに三国連太郎さんにご冥福、お祈りさせていただきます。m(_ _ )m