昨日に引き続き映画ブログです。
今日は、通学の電車の中からお送りします。
さて今日の映画は、僕も大好きな「バーレスク/Burlesque 」です。
この映画は、アメリカの魅力的なショービジネスを舞台にしたサクセスストーリーです。
主演は、アメリカの歌姫「クリスティーナ・アギレラ」
14歳でデビューしてからその圧倒的な歌唱力と魅力的な歌声でアメリカで絶大な人気のシンガーです。
もう一人この映画の鍵を握るバーレスクのオーナーに、「シェール」。
彼女もアメリを代表する女性シンガーです。その独特の低音の歌声が魅力です。
主人公の恋の相手として、「キャム・ギガンデット」。
日本ではあまり有名ではありませんが、その甘いマスクと彼の持つ悪の雰囲気が人気の近年人気の俳優です。トワイライトやテレビドラマ O.C.などでは、悪役でしたが、存在感のある演技はピカイチです。
この映画での悪役は、大人の魅力で人気の「エリック・デーン」。
主人公に嫉妬するバーレスクのスターを「クリスティン・ベル」。
日本では、テレビドラマのヴェロニカ・マーズシリーズのヴェロニカ役で有名です。
また、テレビドラマのゴシップ・ガールでは、ゴシップガールの声を担当。綺麗な声の人ですよ。
僕個人として好きな女優です。
あらすじは。
成功を夢見てロサンゼルスにやって来た主人公アリ(クリスティーナ・アギレラ)。テス(シェール)という女性が経営している“バーレスク・ラウンジ”で行なわれているダンスショーに魅せられ、バーテンのジャック(キャム・ギガンデット)の家に居候しながら、ウェイトレスとして働き始める。やがてバーレスクのダンサーになったアリは、ショー中のアクシデントをフォローするため、歌声を披露した。その歌唱力が認められ、アリは一躍バーレスクのスターになる。アリの人気でバーレスクの客も増えていくが…。
ネタバレはしたくないので、あらすじはこんなところで。
ここからは、僕の真骨頂。
この映画について語りますよ。
まずこの映画は何と言っても「歌声」。
ヤバイです。正直僕自身、この映画を映画館で観た時に圧倒されました。
主演のクリスティーナ・アギレラの圧倒的な歌唱力・その声に 鳥肌が立ちました。
映画がスタートして10分もしないうちに圧倒的な歌に取り込まれました。
アギレラも去ることながら、シェールの存分に存在感を発揮しています。
彼女、実は今年で65歳
。びっくりです。としを感じさせない演技、そして歌。必見です。
この作品は、歌で脚光を浴びることが多いですが、出演者たちの演技力の高さが光ります。
メインのキャストの中で、主演などの役を演じたことのあるのは、クリスティン・ベルのみ。
しかし、誰を取っても役が要求する姿を余すことなく演じています。
そして驚くほどにに大人の世界を表現しています。
世界の表現で言うのであれば、衣装やセット、カメラワークも驚くほど手が込んでいます。
特にカメラワークは、観客が実際にバーレスクでショーを観ているかのような臨場感を表しています。
キャストの息使いが感じられそうです。
しかし、映画の内容としてはイマイチ。
映画を多く見られている方なら、物足りないと思うかもしれません。
でも、それ以外は自信を持ってオススメします。
映画評価
映像面
×4.5音楽面
×5物語面
×3演技面
×4.5全体評価
×4.5ぜひ部屋を暗くして、普段より少し音量を上げて、恋人と恋人と一緒に見いてはいかがでしょうか!?
以上。Simonでした。











